今日、農協の直売所に行ったら、とても美味しそうな”葉付きニンジン”がありました。
(美味しそうなのは、”葉”なのか”ニンジン”なのかって?
どちらもデス!!)
こうやって、時々、美味しそうなニンジンの葉を見つけると、我が家では、
”乾燥ニンジンの葉”
を作って、オムレツに入れたりします。
(「ドライパセリ」みたいなモノです)
葉を乾燥させるのには、自然乾燥でも良いのですが、時間を掛けている間に色があせてくるので、最近は電子レンジで”チン”しています。
今日も、いつも通りに電子レンジに入れて、夕食の支度をしていました。
と、突如でんかがバタバタと電子レンジの扉を開けました。
「どうしたの?」
「火が付いた!?!」
「は???」
電子レンジから出されたニンジンの葉、お皿に載せてチンしたのですが、こんもりしたところがチリチリと山火事のように燃えています。
「そのまま置いておくと、燃え広がるだけじゃない?」
と、言うと、でんか、あわてて”消火活動”に入りました。
(とはいえ、さすがに水をかけたりはせずに、火がついていない部分を隔離(?)しました)
数分で、お皿の上の山火事(?)は無事に鎮火しました。
消失面積、数平方センチメートル。
ニンジンの葉っぱは半分になってしまいました。