今日は、久しぶりに「自宅待機」で、丸々1日”お籠もり”でした。
せっかくのお天気なのに、思いっきりお洗濯できないのが辛いところです。
が、お洗濯どころか、今日から今週末までが、我が家にとって、今回の「大規模改修工事」にあたっての最大の「ヤマ場」です。
天候その他の関係で、工期が延びに延びていた改修工事も、気がつけば壁と鉄部の補修と塗装は終わり、ベランダ側で残っているのは「床面の防水工事」だけとなりました。
工事が始まってから、運の良いことに(?)ずっと出ていたので、塗装の臭いもほとんど気にせずに過ごしてきました。
(もっとも、塗料も進化したのか、鉄部や壁の塗装では、ほとんど臭いは気になりませんでした。)
ところが、既に工事が終わった部分に住んでいるお友達に聞いたところによると、一番臭うのは「ベランダ防水」の時だそうです。
このときは、どうしようもなくて、毎日”避難”していたのだとか...。
今日は朝から、いつ工事が始まるかと、外の様子を気にしつつ過ごしていたのですが、やっと夕方近くなって、何か始まった様子。
カーテンの隙間から覗いてみると、ベランダの床一面に、何か液体を塗った(撒いた?)ような?
そして、窓を閉め切っていても、臭いが.....。
(シンナー系?)
これで工事終了のようには見えませんので、今日は下地処理か何かで、いよいよ明日から本格的な塗装となるのでしょう。
だとすると、明日は本当に”待避”しないといけなくなりそうです。
それにしても、作業している「人」は、こんな強烈な臭いの中で作業していて大丈夫なのでしょうか?
別に「ガスマスク(?)」をしている様子もありませんけれど、お仕事なので、慣れてしまったのでしょうか?
(単なる「慣れ」ではいけないと思いますけれど...)
「シンナー中毒」とかにならないのかしらん?
作業されている方の健康状態が気になってしまいました。