マンションの東南面の外壁塗装工事が終わり、足場に掛けられていた養生シートが外されました。
シートが掛かったのは、確か9月の中頃だったと思うので、2ヶ月間は外の景色が「霞の向こう」だったことになります。
見慣れた川も、川沿いの街路樹も、お隣のマンションも、今まで白いシート越しに見ていたので、急にハッキリと見えるようになり、
「もしかしたら”白内障の手術”をした後は、こんなカンジ?」
とか思ってしまいました。
(そんな、大袈裟な...)
シートが掛かった頃は、木々の緑も青々としていて、セミも鳴いていたような...。
今は、紅葉した葉が風が吹くたびに、シートを外したベランダにも舞い込んできます。
家の中で、気温でしか感じることが出来なかった四季の移り変わりを、やっと目で確認することが出来ました。