先々週の金曜日、出かけようとして腕時計を手に取ったら止まっていました。
一応、リューズを上げ下げしてみたのですが動きません。
これは「電池切れ」だと思い、数日後、交換に出そうとして再度リューズを調整してみると、なんと!動き出しました。
「やはり、リューズがうまく入っていなかったのか」ということで、その日は交換に出しませんでした。
翌日見ると、また止まっています!
今度はリューズを調整してもウンともスンともいわないので、今度こそ「電池切れ」だと、交換に持っていきました。
お店で電池交換して欲しい旨を伝えると、時計を見た店員さんが
「お客様、これは今、止まったモノでしょうか?」
と聞きます。
「先週から止まったままなのですが」
と言うと
「動いていますけど」
え?
見せて貰うと確かに動いています。
「リューズがひっかかっていると、よくあるんですよ。
お時間合わせておきますね」
(いや、それはもう何度も試してみたのですけど...)
と思ったモノの
「どうも。では、暫く、様子を見てみます」
と、そのまま同じビル内のスーパーへ。
せっかく出向いたので、また止まるようなら、そのまま交換へ出そうとお買物の間中、ずっと時計を気にしていました。
しかし、何度も確認していたのですけれど、いっこうに止まる気配がありません。
そのまま家に帰って確認しても、ちゃんと動いています。
(まったく!動くのか止まるのかハッキリしてください!!)
そして昨日、また出かけようと時計をみると
止まってる!!!
こうなったら「なんとしても電池交換すべし!!」です。
たとえ、お店に持っていったときに動いていたとしても、絶対に交換してやる!
と心に決めて、外出ついでに量販店の時計売り場へ持ち込みました。
「電池交換お願いします」
と時計を出すと、ちゃんと止まっています。
(やれやれ)
無事に電池交換を終えて、今は正常に動いています。
私、何か腕時計さんに悪いことしたかしらん?
この腕時計、まだおつき合いを初めて2年くらいなのですけれど、もしかしたら「気むずかし屋」さんだったのかも...。