今週から、ちょっとお仕事が忙しく、連日「出勤」の予定です。
そこで、私の出勤日には「留守宅警備員」の、しんのうクンが夕食担当になりました。
初日の昨日、さしあたっての課題は「キャベツの千切り」
(メインは予定があったので、「付け合わせの野菜」準備)
帰りの電車で携帯にメールが届きました。
「千切りってどうやるの?」
・・・・・ (今更ですか?!?)
私の記憶では、確か「千切り」は小学校の家庭科の調理実習でやったような。
とりあえずは、なんとかしなくてはいけません!
とはいえ、あらためて「千切り」を説明するとなると、結構難しかったりして・・・。
悩んだあげくに送ったメールは
「細長く切る。
(葉っぱ剥いたら重ねて丸める。
半分のままだったら、そのまま細長く切る)」
どんなモノが出来上がっているのか、不安なまま家に帰り着くと、そこにあったのは
「キャベツの百切り」の山でした~~
(あの”幅”は、「千」とはいえない...)
しかも、「これでいいのか?」と悩みながら(?)刻み続け、
冷蔵庫にあった”そこそこの大きさのキャベツ”1/2個を全部刻んでしまったと?!?
(キッチンでは、ボウル2個にテンコ盛りのキャベツが迎えてくれました。)
まあ、探求心とチャレンジ精神(なのか?)が「旺盛」なのは喜ばしいことです。
暫く「刻みキャベツ」を使ったレシピを考えませんと.....。
(早速、今朝は「キャベツおみそ汁」)
次回は一桁、位が上がりますように...。