お盆を過ぎても、この猛暑。
いったいいつまで続くのでしょうか...。
そんな真夏に、もうお正月の準備です。
お正月の「注連飾り」を作るための材料の稲穂が届きました。
毎年、宮城に実家があるお友達が、お盆で里帰りをしたときに、実家のたんぼの稲を青刈りして送ってもらいます。
春先は、田植えが遅れるようなニュースが流れていましたので、夏休みでは、まだ育っていないのではないかと心配になりましたが、この猛暑のおかげか、ちゃんと生育していました。
無事に届いた旨のメールを送ったら、彼女から返信が来ました。
「私が家でくすぶっている内に父が刈り取ってきてくれました。
私は梱包を手伝っただけ。
寡黙な父であまりしゃべらないから、共同作業をすることが嬉しい私でした。
一緒に盆棚を作った時に、母に私が手伝ったことを報告する父をみて涙が出そうでした。」
(というメールを読んで、思わず私も涙が出てしまいました)
「納屋」のない我が家で、日焼けしないようにキレイに乾燥させるのはなかなか至難の業ですが、きちんと乾燥させてから、次はお花の会の会員の皆さんにご協力頂いて縄をないます。
(11月頃?)
お父様が丹誠込めて育てた稲穂です。大切に使わせて頂きますね。
Aちゃん、今年もありがとう