自分の申告が終わってホっとしていたのに、再び確定申告です。
父の分を今年初めてやることになったのですけれど、これがなかなか手強い!
今までは医療費控除もやっていなかったようなのですが、昨年は医療費がかなりかかったので申告することにしました。
領収書の山を一覧にするところから始まり、この作業だけでも小一時間かかります。
次に昨年の控えを参考にしながら、ネットで申告書を作成していったのですが、できあがった申告書ですと税金の支払いをしなければなりません。
しかも昨年の控えが間違っているような...?
母に確認すると
「私は税務署に持って行っただけだから何もわからない」
父が作成した書類を置いてきただけだと言います。
「控えを見ると、税金を支払ったはずですが」
と聞くと
「昨年は税金は払っていない」という答え。
「このまま出すかと、今年は支払いがある」
と言うと、
「そんなのイヤ。
税金を払わなくていいように出して!」
と。
(イヤとか言われても.....)
再度、預かってきた資料をひっくり返してみると、別の人の筆跡で書かれた申告書の控えを発見しました。
その中に、株式の損益通算の書類控えがありました。
あらためて母に電話して、話を聞くと
最初は「知らない」という答えでしたが、
「ただ受け付けたのだけだったら、そんなに時間はかからなかったでしょ?」
「すごく時間がかかった」
「税務署の人が書類を作り直したりしていなかった?」
「そういえば何か書いていたかも」
ビンゴかな?!?
どうやら株式売買で損が出ていたようです。
が、確定申告でそれをどう処理すれば良いのかがよくわからず、結局、税務署に行くことにしました。
「今日一日の作業は何だったの???」
と、疲れていたころに、父のホームから電話がかかってきました。
「4月からの消費税変更について、書類に署名捺印をいただきたく、今月中に来所いただきたく・・・」
とのこと。
はぁ~