ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

お、重い.....

2004-11-25 23:07:38 | ひでんかの「日々の徒然」
どうも昨日から、ネットの接続が調子悪いです。
重いし...
回線がブチブチ切れるみたいだし.....
なぜ?
とりあえず昨日、プロバイダへ質問メールを送りました。
今日、返事が来たので、回答にあった「一時ファイルの削除」をしようと思ったら、
IEが固まってしまいました!!
で、もう一度質問したら
「IEのことは良く解りませんので、メーカーかマイクロソフトに聞いて下さい。」
だ、そうです。
仰ることはごもっとも!とは思うのですが、
どうすりゃいいの?!
 ・・・・・
明日にしましょう.....。

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119番通報

2004-11-24 22:09:51 | ひでんかの「ちょっとした事件」
昨日に引き続いて、今日も小春日和の穏やかな1日でした。
午後、ベランダで昨日に引き続き"農家のヨメ"をやっていました。(詳しくは、昨日の「雅な日々」参照)
「すみませ~ん」
下の方から声がします。
「私のこと?」
と、外を見回すと、隣のマンションの駐車場に人が立ってこちらを見ています。
「あのぅ、救急車を呼んで頂けませんか?」
「は?」
よく見ると、手で押さえた頭が血に染まっています。
「転んでしまってケガをしたのですが、出血がひどくて。
周りに誰もいないので...」
「ハイ!」
慌てて室内に入り、119番に電話をかけました。
(119番通報は、生まれて初めての経験です。)

1コールで電話が繋がりました。(さすが!119!!)
「こちら消防署です。火事ですか?救急ですか?」
「救急車をお願いします。」
「では、そちらのご住所は?」
「○○××・・・・・」
「そちらはマンションですか?」
「ここはマンションですが、今、向かいのマンションの下で、けがをした人から救急車を呼んで欲しいと頼まれたので...」
「では、△△というマンションですか?」
「いえ、それは別のマンションで.....」
(この近辺はちょっと面倒くさくて、似たような名前のマンションが集まって建っています。例えば「○○ハイツ」と「ハイツ○○」
と、いうか、市の消防なんだから、住所を言えば正確なマンション名くらい判ってほしい...)
更に
「ケガをした人は男性ですか?女性ですか?」
「年齢は?」
「ケガの状況は?」
等と質問が続き、最後に私の名前と電話番号を答えました。
「それでは、救急車が行きますので、救急車が見えたら誘導して下さい。」
と、言われました。
「誘導って、じゃあ、下に降りないといけないの?」
と一瞬思いましたが、出血もひどそうなので、とりあえずタオルを持って表に飛び出しました。

現場に駆けつけると、通りかがりの人や、そのマンションのお知り合いの住人の方もいらっしゃいました。
再度119番もされたようなので、既に通報済みであることを伝え、通話先でも確認が取れたようです。
ケガをされた方は、かなりの出血はありそうですが、意識もはっきりしていて
「犬の散歩中に石に躓いて転んだら、そこに大きな石があって頭をぶつけたこと」
「家族は仕事中で誰も家にはいないこと」
等、いろいろ話してくれました。
話しの内容もしっかりしていたので、取り急ぎの緊急事態は無いかと安心していましたら、突然
「頭が痛くなってきた...」
と仰るので、ちょっとドキっとしました。
そうこうしているうちに救急車が到着しました。
救急隊員の方とも、ちゃんと話しをしていましたが、出血がひどいので、とにかく病院に搬送するということで救急車に収容されました。
と、ここで困ったのが連れていた2匹のワンちゃんです。
ケガをした方は
「そのへんに繋いでおいて下さい。たぶん、息子に連絡すれば、すぐに迎えに来られると思いますので...」
と仰いましたが、河原の遊歩道の柵に犬だけを繋いでおくわけにもいきません。
そちらのマンションは管理人さんが常駐ではないので、ひとまずウチのマンションで預かることにして、管理人さんにお願いに行きました。
管理人さんが承諾してくれたので、救急車を見送ってから、ウチのマンションに連れて行きました。
「この犬震えてるよ」
管理人さんが言うので、よく見たら、不安そうな顔をして足が震えています。
(犬も、飼い主が突然どこかに連れて行かれてしまって、不安になったのでしょう)
それでも
「大丈夫だからおいで」と言ったら、大人しく付いてきてくれました。
(2匹とも良い子で助かりました!)
マンション裏庭のベンチに繋いで、管理人さんがお水をやったら、最初は警戒していたようですが、1匹がペロペロ舌を付けたので、
「ここで待っててね」
と言って、管理人室で電話を借りました。
救急車が出る前に、息子さんの勤め先と名前を聞いていたので、104で調べて職場へ電話しました。
勤め先は工場で、ラインの中には電話が回せないと言うので
「お母さんがケガをしたこと」
「救急車で病院に運ばれたこと」
「犬をウチのマンションで預かっていること」
と、管理人室の電話番号を伝えて貰うことにしました。
ここまでで、自宅に戻りました。
ちょうど我が家のベランダから見えるところにワンちゃん達を繋いだので、時々覗いてみましたが、2匹とも吠えたり騒いだりすることもなく、大人しく繋がれていました。
(本当に良い子達!)

夕方、ワンちゃんのお迎えが来たと管理人さんから連絡があったので行ってみたら、息子さんとケガをしたご本人が立っていました。
頭に大きなガーゼが貼られていましたが、入院することもなくお元気な様子でした。
丁寧に御礼を言われて、ワンちゃん達を連れて帰られましたが、不幸中の幸いというのか、大事にならなくて本当に良かったです。

と、私としては、なにより
管理人さんや、居合わせたお知り合いの方から
ベランダで何してたの?」
と聞かれなかったことが幸いかと.....。
(マンションのベランダで"稲の掃除"と"縄ない"って、それだけでナンカ怪しくないですか?説明するのが面倒くさいですもの)

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暖房器具

2004-11-23 20:23:12 | ひでんかの「日々の徒然」
やっと灯油を買いました。
我が家の暖房器具は"石油ストーブ"しかありません。
そのストーブも、先代が昨シーズンに壊れてしまい、この春処分しました。
2週間ほど前に、やっと新しいストーブを買ったものの、灯油を買っていなかったので、新しいストーブもずっと箱に入ったまま置いてありました。
今日、やっと灯油を買い、ストーブも箱からお出ましになりました。
新しいタンクに灯油を入れ、点火用の電池もセットしました。
これで、準備完了、いつでも使えます。

とはいうものの、鉄筋コンクリート造りの建物は、機密性が高い上に、この夏の猛暑のおかげか(?)まだコンクリートの芯に熱が残っているのでしょうか、室内は温かく過ごせています。
果たして、今年の"ストーブはじめ"はいつになるでしょうか...?

(北海道は吹雪とか、さっき天気予報で言っていました。日本列島、小さいけれどやっぱり広いです。)

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池袋から浅草橋まで

2004-11-22 19:02:44 | ひでんかの「おでかけ日記」
歩いてしまいました!
「なぜ?」と聞かれると答えに困ってしまいますが、強いて言うならば
お天気が良かったから(?)

前々から、歩けそうな気はしていたのです。
山手線は駅と駅の間が短いし、そもそも丸く円を描いているので、円の内側を直線で結んだら近いはず。(最大でも円の直径だし)
さすがに、イキナリ直径を歩くのは無謀だと思いましたので、とりあえずは円周の1/3くらいのところで試してみようかと...。

ナンテいうことを最初から計画していたわけではありません。
今日は、浅草橋まで仕入れに行くことにはなっていたのですが、それがあまりにも気持ちの良いお天気だったので、つい.....。
(「つい」で、この距離を歩こうとは、普通は思わない...ですね)
あぁ、でも、とにかく歩いてしまいました。

池袋から、護国寺、小石川、白山、本駒込、千駄木、弥生、湯島、台東、蔵前、で、浅草橋。
少しは空気がきれいかと、なるべく大通りを避けて歩きました。
帰ってから地図で確認したら、白山、本駒込あたりで、かなり回り道をして、さらに東大も表へ回ってしまったので、池袋ー浅草橋の最短距離を歩いたとは言えませんが、直線距離だと10㎞くらいでしょうか。
所要時間2時間30分の都心ハイキングでした。

電車や車に乗っていると、あまり感じなかったのですが、あるいてみると山手線の内側は、結構、起伏に富んでいることが判りました。
ところどころに江戸時代の町の地図や、案内の看板が立っていて、「○○様のお屋敷跡」とか「○○跡」という説明がありましたが、ビルや道路が無かった江戸時代は、山手線の内側も「山あり谷あり」で、お城(江戸城)へ上がるのにも、なかなかたいへんだったのでは無いかと思いました。
乗り物に乗って移動していると解らなかった、駅や建物など、ポイントポイントの距離感を掴むことが出来ました。
(山手線の内側って結構狭い?)

テレビで見たことがある場所がヒョイと目の前に現れたり、著名人のゆかりの場所があったり、
いろいろな"小さな発見"がありました。
また、今度は別の方向へ歩いてみようと思いました。
(でも、総歩数3万歩弱。明日が恐い.....)

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黄色いりんご

2004-11-21 21:03:16 | ひでんかの「日々の徒然」
041121昨日の「道の駅めぐり」で出会ったモノの中に
ぐんま名月という、黄色いりんごがありました。
これが思いの外、美味でした。
出会った場所は「川場」。
そろそろ、りんごもオシマイの季節です。
見つけた時は、正直なところ「な~んか、今イチ」(生産者の方々、申し訳ありません!)というカンジでしたが、
「りんごが食べたい!今、食べたい!!」と、動物園の動物のように叫ぶ息子の声に
「安くて、たくさん入っているモノ」と選んだのがコレでした。
直売所を出て、おもむろに袋を開けてかぶりつく父子。
1口かじった感想が
うまい!!>。
実は閉まっていて、歯ごたえはシャキッ!
中は、蜜がたっぷり入っています。
思わず「もう一袋買ってこようか...」と家族会議(?)を開いてしまいました。
そういえば、先の長野の道の駅めぐりで「白馬」で買った黄色いりんご(「しなのゴールド」写真は撮り忘れました)も美味でした。

「ぐんま名月」も「しなのゴールド」も、住んでいる地元では、あまりお見かけしないお顔です。
(黄色いりんごといえば「王林」くらい...あ、アレは緑?)
そんな、新しい出会いがあるのも「道の駅めぐり」の楽しさの1つなのですが、
「しなのゴールド」も「ぐんま名月」も次に会えるのはいつになるのでしょう.....?

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