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2020 3/20の拝観報告1(仁和寺 霊宝館 名宝展)

写真は、霊宝館。
3連休の初日です。
今年はいつにない暖冬で全国桜の開花が早いですが、京都も例外ではありません。
もうこの週末には早咲きの京都御苑の枝垂れ桜はイイ感じになってきていますが、それは後ほどw
来週末にはソメイヨシノが満開になりそうなので、この週末に寺宝の特別展を抑えることにしましたw
8:20頃に車で自宅を出て、向かったのが仁和寺の霊宝館です。
仁和寺は第58代光孝天皇 1133回忌記念公開があり、三季にテーマごとに特別公開を開催します。
春季:3/20~5/31 直筆 国宝 嵯峨天皇宸翰(うち3/20~3/29は国宝 薬師如来坐像公開)
夏季:7/21~8/30 祈り 国宝 孔雀明王(うち7/21~7/26は国宝 薬師如来坐像公開)
秋季:9/19~12/6 至宝 国宝 三十帖冊子(うち9/19~9/27は国宝 薬師如来坐像公開)
です。
春と秋はこれから桜(紅葉)という時期の前に国宝薬師を出してくるところが戦略的ですねw
この日は公開初日。
朝1番に霊宝館で法要をしておられ、弱冠開館が9:00過ぎに。
その時点で15人ほど来ておられました。
新聞社の取材も来ていましたね。
書跡には初公開のもの12点ほどありました。
また春季の中でも少し展示替えがあり、
宸翰は
3/20~4/19 重文 後宇多天皇
4/21~5/10 国宝 後嵯峨天皇
5/12~5/31 重文 後醍醐天皇
でした。
そして霊宝館の左手奥の角に、国宝 薬師如来坐像です。
やはり細かな細工がきれいですね。
それほど人も多くなかったので、近くでゆっくり観ることが出来ました。
3周ほどして、9:40頃にこちらを出ました。
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