去年の秋に撮ったM33と今年最初に撮ったトリオ銀河を再処理。
やはりステライメージ7だけではダメで、仕上げはPhotoshop cs5
が必須でありました。
撮像 → MaxImDL
現像からコンポジット、Lab色彩調整まで → SI7
仕上げ → cs5
特にSI7とcs5の間は行ったり来たり・・・そんな感じです。


モノクロ冷却CCDのFits画像もK-5ⅡsのRAW画像もSI7で処理
できるようになったので、ワークフローが統一出来て良かったです。
モノクロ冷却CCDはSONYのICX285ALですが、SI7で丁寧に処理
すると、3本スパイダーの色滲みも何とか目立たないようにできま
した。
すばる望遠鏡タイプの卍スパイダーで丁寧に元画像を撮像すれ
ば、もう一段高精度な処理が出来そうです。
今回のスパイダー改造に伴い、
・ガイド鏡のステーを40mm切断して短縮。
・80mm大型ファインダーを降ろした。
・6 X 30mmファインダーすら取り外した。
・鏡筒を90度回転させて冷却CCDを赤緯軸と平行に配置した。
などの小細工も行いました。
これによってバランスウェイトも減らせたし、ハンドリングが
格段に楽になりました。自動導入機ではありませんが、
目盛環で2/3型CCDにオンチップさせることも十分に出来ます。
やはりステライメージ7だけではダメで、仕上げはPhotoshop cs5
が必須でありました。
撮像 → MaxImDL
現像からコンポジット、Lab色彩調整まで → SI7
仕上げ → cs5
特にSI7とcs5の間は行ったり来たり・・・そんな感じです。


モノクロ冷却CCDのFits画像もK-5ⅡsのRAW画像もSI7で処理
できるようになったので、ワークフローが統一出来て良かったです。
モノクロ冷却CCDはSONYのICX285ALですが、SI7で丁寧に処理
すると、3本スパイダーの色滲みも何とか目立たないようにできま
した。
すばる望遠鏡タイプの卍スパイダーで丁寧に元画像を撮像すれ
ば、もう一段高精度な処理が出来そうです。
今回のスパイダー改造に伴い、
・ガイド鏡のステーを40mm切断して短縮。
・80mm大型ファインダーを降ろした。
・6 X 30mmファインダーすら取り外した。
・鏡筒を90度回転させて冷却CCDを赤緯軸と平行に配置した。
などの小細工も行いました。
これによってバランスウェイトも減らせたし、ハンドリングが
格段に楽になりました。自動導入機ではありませんが、
目盛環で2/3型CCDにオンチップさせることも十分に出来ます。