蘭とペットと時々 「道楽」

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牧野植物園

2023年05月12日 21時09分01秒 | ガンゼキラン
絶滅危惧種“ガンゼキラン”大群落見ごろ 5月13日から1週間限定で一般公開
KUTVニュース のニュースとしてネットに載っていました。

絶滅危惧種“ガンゼキラン”大群落見ごろ 5月13日から1週間限定で一般公開

© KUTVニュース
高知県立牧野植物園で、絶滅危惧種に指定されている貴重な花ガンゼキランが見ごろを迎え、13日から一般公開されます。木漏れ日をうけ小さな黄色い花がきらきらと輝いていました。

(平賀吏桜アナウンサー)

「今年も貴重な花ガンゼキランが見ごろを迎えています。淡い黄色に中心の赤。とっても個性的で見ているだけで元気がもらえます」

斜面いっぱいに花を咲かせる「ガンゼキラン」。根本近くに水分や養分をためて肥大化した茎バルブがあり、このバルブが岩石のように見えることから名付けられました。ガンゼキランはその花の美しさから園芸目的で乱獲されるなどしたため、絶滅危惧種に指定されています。県立牧野植物園では2012年に四万十町の農家から株を譲り受け、丁寧に育ててきました。今ではおよそ5000株まで増え、斜面いっぱいに咲き誇る大群落へと成長しました。13日から一週間限定で一般公開されます。

(牧野植物園 栽培技術課 矢部幸太 ほ場班長)

「とても大きな群落にしてますので、この大きなスケール感を楽しんでもらえたらいいかなと思います。大きなスケールで見ていただいた上で、一輪一輪のお花を楽しんでもらえるように、いろんな個体が入っていますので、いろんな顔を見てもらえたらいいかなと思います」

牧野植物園の「ガンゼキラン」は13日から19日までの一週間毎日公開されますが、雨の日は地面がぬかるみ危険なため中止することもあるということです。
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灌水・薬剤散布

2023年05月12日 20時43分34秒 | Anoectochilus albolinectus
昨日はのち夕方

ジュニアは名古屋に出張中につき一人で全体灌水
ハイポネックス20:20:20の一万倍に自家製腐熟液肥を2リットル足して灌水

今日は
コルト顆粒水和剤の3000倍にマイキラーL400倍の混合で薬剤散布


娘に孫一人が遊びに来て、モコを散髪


Anoectochilus (略 Anct.) albolineatus ‘White Center’ アネクトキラス属 アルボリニアタス ‘ホワイト センター’
インドシナ半島原産
属名はギリシャ語で開いた唇弁の意味
種名は白線のある意味
草丈 18cm、 葉の長さ 4.5cm、 7.5cmプラ鉢水苔植え
メリクロン苗




葉の鑑賞を










花径 2.2 x 1.8cm
花も面白い
暗めの多湿を好む

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