鶴岡地区医師会だより

三原一郎目線で鶴岡地区医師会の活動を配信しています。

No.609 (道南地域医療連携連絡協議会)

2016-03-12 11:06:20 | 日記


函館にある、NPO法人 道南地域医療連携連絡協議会(道南メディカ)の医療・介護・福祉の情報連携講演会にお呼ばれして、夫婦で講演してきました。

【講 演】
 精神科こそ地域密着多職種連携 ~クリニカルパスの実際~
 山形県立こころの医療センター
 看護部 三原 美雪

【特別講演】
 チーム:鶴岡:ITを活用し多職種協働で支える地域医療~
 鶴岡地区医師会 会長 三原一郎


函館は、ちょうかいネットなどでおなじみのID-Linkの開発会社SEC社があり、ID-Link発祥の地です。

函館市を中心とした道南地域では、「道南メディカ」というID-Linkネットワークが整備されており、急性期病院と回復期病院との連携には、活用されているようですが、在宅医療など多職種連携の場においては、ほとんど普及していないようです。これは、医師会の理解・協力が得らないことが大きいと、市立函館病院の山下副院長が語っていました。

講演には、精神科病院(函館渡辺病院)の名誉院長が聞きに来ており、こころの医療センターのクリニカルパスなどの活動には大変感銘を受けたと発言されていました。

講演後は、美味しい日本酒(ほとんどが新潟の酒でしたが)と、新鮮な刺身、寿司で歓待頂きました。




翌日は、元町界隈を散策してきました。



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