二八
2017年09月02日 | 数
先に「一二三」をブログにアップしたら、「六」が抜けていると注文がきたので追記したが、まだ「二」「八」が抜けている。
「二」「八」の漢字のいわれを載せるのも何かの縁。ちょうど二八蕎麦がうまいといい、代金が十六文(2✖8)になったいわれのある数だった。
『二(ニ)』という漢字は、占いに用いる算木(サンぎ)二本を漢字にした指事文字(シジモジ)。
漢字の部首は『二・に』、漢字の意味は『ふたつ』。
音読みは呉音が『ニ』・漢音が『ジ』。訓読みは『ふた』、『ふたつ』。
二軍(ニグン)、二世(サンズ)、二天(みつどもえ)、二日(ふつか)、二十日(はつか)、二十歳(はたち)、二人(ふたり)の「二」。
二の『単語家族』には弐、仁がある。

『八(ハチ・ハツ・や・やっつ・よう)』は、両手を八の字に開いた指事文字。象形文字ととる説もある。
漢字の部首は『八』、漢字の意味は『開く』、『分ける』、『分けられた二つ』。やがて数字の八(ハチ)を数える漢字として使われるようになった。
音読みは『ハチ』、『ハツ』、訓読みは『やっつ』、『や』、『よう』。意味としては、『八(ハチ)』です。八百屋(やおや)、八幡(ハチマン)、八日(ようか)、八卦(ハッケ)の「八」。
『八』が数字の八に限定されるようになったので、『分ける』は『分(フン)』・『半(ハン)』の漢字に引き継がれた。
また漢字の八からカタカナのハが出来た。
* 「二」「八」を除いた「 一 ~ 十 」の漢字の成り立ちはこちら
。

「二」「八」の漢字のいわれを載せるのも何かの縁。ちょうど二八蕎麦がうまいといい、代金が十六文(2✖8)になったいわれのある数だった。

漢字の部首は『二・に』、漢字の意味は『ふたつ』。
音読みは呉音が『ニ』・漢音が『ジ』。訓読みは『ふた』、『ふたつ』。
二軍(ニグン)、二世(サンズ)、二天(みつどもえ)、二日(ふつか)、二十日(はつか)、二十歳(はたち)、二人(ふたり)の「二」。
二の『単語家族』には弐、仁がある。

『八(ハチ・ハツ・や・やっつ・よう)』は、両手を八の字に開いた指事文字。象形文字ととる説もある。
漢字の部首は『八』、漢字の意味は『開く』、『分ける』、『分けられた二つ』。やがて数字の八(ハチ)を数える漢字として使われるようになった。
音読みは『ハチ』、『ハツ』、訓読みは『やっつ』、『や』、『よう』。意味としては、『八(ハチ)』です。八百屋(やおや)、八幡(ハチマン)、八日(ようか)、八卦(ハッケ)の「八」。
『八』が数字の八に限定されるようになったので、『分ける』は『分(フン)』・『半(ハン)』の漢字に引き継がれた。
また漢字の八からカタカナのハが出来た。
* 「二」「八」を除いた「 一 ~ 十 」の漢字の成り立ちはこちら



人気の数字ですね
車のナンバーも
ハチを希望される方が多いらしいです
長者原は、ススキに 秋の気配です。 9月ですものね。
> 八は 末広がり で 縁起が良い と言う事で人気の数字ですね車のナンバーもハチを希望される方が多いらしいです
山では、「蜂」 に注意して歩いてください。
やはり、食べ物が一番に思い起こされますね。
二世(サンズ)、二天(みつどもえ)、この二つは読めませんでした。
「二」でも「さん」と読むのですね。
>そういえば、京都の八坂神社に「をけらまいり」がありましたね。
この行事を見たことはありませんが、この「をけら」はキク科の多年生植物と申します。
私も見たことがありませんが、植物にも「おけら」があるようですね。
京都や奈良には昔からの伝統行事が色々あるようですが、大阪・泉州からは遠いので、見学に行けません。
ニュースで報じて、観るタイミングが合えば、初めて知る程度です。
食べ物
> 単刀直入に書いて、K国の刺客に狙われたら困るのでこのような内容にしました。
らいちやんが種明かしした以上、既に手遅れですょ。
らいちゃん宅のまわりに、K国のスナイパーが派遣されたかもしれません。
もっとも、ひとり一人消すのは面倒なので、日本列島にミサイルを撃ち込もうとしているのではありませんか。
北は、絶対にミサイルを撃ち込まぬはずです。自ら戦争をはじめて北が勝てる見込みは全くありません。
心配は、軍の部隊を人間が扱っている以上、一発の銃声で戦がはじまる危険性は否定できません。
それに某君(暴君)には日本人の血が入っているということです。
なお、雑誌のいう飢えた兵士の妄言「いっそ戦争を
先走りかもしれず信じるに足る情報ではありません。
> 果物が熟す前・・・「青臭い」とか「青春」と・・・青という言葉には「未熟」というニュアンスが含まれている
若者を新背(にいせ)、成人を大背(おおせ)、老人を古背(ふるせ)と呼び、新背(にいせ)がなまって「二才」に変化とは、
なかなか よく練られた「青二才」のことばでした。
ブログのネタ作りですね。
おとといに、韃靼そば100%を食べてきました。
名物の2.5人分を
「六」の注文をした (hide-san)さんが、またまた興味をおぼえましたか・・・
その調べは (hide-san)さんの役割だと思います。 こんどのご注文は、悪乗りと申すものだと思います。