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春の足音

2018年03月08日 | 神奈川圏
座間谷戸山公園やとやま   を歩いた。古民家を、椿越しに伝説の丘から見下ろす。

 < 谷戸山の伝説 >
推古天皇の御代、このあたりが地響きをたてて揺れ動いたので不動明王を祀って祈ったところ、揺れがおさまった。
その隣の山に堂を建て、僧が毎日お経を読むと、谷戸に住む大蛇がこの僧を食おうとしてやってきた。しかし、お経の力で大蛇は僧に近づくことができず、やがて大蛇はお経を聞くうちにその御利益で成仏したという。


 ←梅

古民家の縁側や座敷で休憩できる

光る笹
枝垂れ梅


つくしん坊


葦と竹藪
田んぼ







樹に蔓
        岩のまわりの青い花はオオイヌノフグリ
                          アオサギと鴨 →


わきみずの谷 右奥に野鳥観察小屋


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8 コメント

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お早うございます (延岡の山歩人K)
2018-03-08 06:53:51
もう ツクシも顔を出しているのですね
枝垂れ梅も 満開で お見事
温かそうな日差し
本当に春の足音が聞こえてきます

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(延岡の山歩人K) さん へ (iina)
2018-03-08 08:46:09

福寿草が、しっかりと春を告げています。

きょうiinaが投稿した黄の花は、Kさん宅の福寿草を見て、あるいはと思いましたが葉がちがうみたいです・・・。

なお、岩のまわりの青い花はオオイヌフグリらしいです。
また、上と<谷戸山の伝説>の2点についてを追記しました。

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谷戸山 (hide-san)
2018-03-08 11:18:30
谷戸山公園は伝統のある立派な公園ですね。

谷戸山の伝説は伝説とは言いながら、少し違って居るところがあって気になります。

それは、お経はお釈迦さまが書いた八万五千通りの極楽への行き方で、
どのお経もそうだと思いますが、どうぞ極楽へ行かせてくださいと言うもの、
そのお経を恐れて蛇が近寄らなかったと言うのが理解できません。

あまり深く考えないことでしょうかね。
たかが伝説のことで・・・・。
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(hide-san) さん へ (iina)
2018-03-09 08:36:51
沈丁花が匂いたつようです。^^

> 谷戸山の伝説は伝説とは言いながら、少し違って居るところがあって気になります。・・・深く考えないことでしょうかね。
鬼やカッパは架空の生き物ですし、竜宮城に乙姫さまが本当にいるわけでもありません。(^_^;)


この < 谷戸山の伝説 > を次のように解釈した方がいます。
「この伝説は仏教に反対していた人々がやがて寺と和解して仏教を信じるようになったことを表しているのではないでしょうか❔
 そのころ国の中心でも仏教を取り入れるかどうかを一つの争点として、蘇我氏と物部氏が大きな争いをしていましたからね。」
   * 本文中の<谷戸山の伝説>をクリックください。

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ようやく春が・・・ (ウォーク更家)
2018-03-10 08:33:10
谷戸山公園は、古民家や野鳥観察小屋色などもある立派な公園ですね。

大きな椿の花も綺麗で、満開の枝垂れ梅も立派です。

ツクシも顔を出して、異常寒波も去ったみたいで、ようやく待ちに待った春ですね。
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(ウォーク更家) さん へ (iina)
2018-03-10 09:29:30
「すみだ北斎美術館」は、ずいぶんとモダンな建物ですね。写真撮影が許されるとは嬉しいです。
墨田区のこの界隈に住んだ葛飾北斎は、江戸の頃は葛飾という地名だったのでしょうね。

JR両国駅脇コーナーが「江戸 NOREN」に生まれ変わったようです。
駅舎ガード下の居酒屋に土俵がありましたから、おそらくはそれでしょうか・・・。
まだご縁のない深川あさり丼を食べたいです。
https://blog.goo.ne.jp/iinna/e/e9ca968b3cc8944b368f3511e0889dde


谷戸山公園には6日に歩きました。
図書館に行ったのですが、陽気がよかったので先に公園内をまわりました。おかげで春の息吹きをかんじられました。
三寒四温で次第に春になるのでしょう・・・。

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お早うございます (慶喜)
2018-03-13 04:57:20
iina様へ

だんだん暖かくなりましたね
ブログ・写真見ていると、更に暖かくなります
有難うございます
>空海今更ながら凄い人だと感じました
密教の本質かもしれませんが
特に現世での願い事を叶える、奇跡を生み出す神がかりの祈り、神事
天台宗最澄も密教に関心を持ったのはわかりますね
確か高山寺、神護寺参拝した時、参拝者少なく、台湾?からきた観光客の僧侶と一緒に参拝したのを思い出しました

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(慶喜) さん へ (iina)
2018-03-13 08:13:15
かつては、JRの時刻表が架空の旅をさせてくれました。推理小説にも巧くトリック活用されました。

いまは、インターネットでJRに限らず飛行機も豪華船舶によるクルーズもバーチャル体験ができそうです。


> 天台宗最澄も密教に関心を持った・・・
密教は、当時の要請ないし流行でしたから、時代背景が最澄も勉強さぜるを得なかったのかもしれません。
空海は、山野を歩いて修業して密教の必要性を肌で感じたために中国に渡ったのですから、根本が違う気もします。

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