本屋大賞2013 の第6位だったという こちら、「絶対に、おもしろいに違いない!」
と確信&期待しながら、早速借りてまいりました。
(*>д<)/ うまい!
つくづく、侮れない作家さんだと思います。
結構、この作品の構成 =<幾人かの登場人物ごとに確立されたストーリーが相成って、ひとつの作品を形成している>
って ありそうなパターンではあるのですよ。
しかしですね、
これは、本当にうまい!
由人,野乃花,正子 と、いわゆるクジラ繋がりの (成り行き上)仮想親子となる
この3人の 背景(境遇)ったら、よくぞ ここまで読み手を引き込むエピソードを考え出されたのか…
と、感嘆させられるほど、うまい!
目が離せない!
いや~
納得です。(*`・ω・*)ゞ 本屋大賞入賞作。
ワタシ個人的には、5位よりも 遥かに比べようもないほど、全然「上」ですし、
大話題作の2位よりも 魅力的でした。
由人,野乃花,正子、それぞれ 背負っているものは違うけれど、
ワタシは、3人に対して ミョ~に共感させられる所が それぞれあったせいか、
心から3人の未来にエールを贈りたいです。
好みの違いはあるかもしれませんが、この作品は オススメです (*^ー゜)b