これ は、ようござんした! (*◎v◎*)
藤岡陽子サン… ??
大変失礼ながら、… 存じ上げませんでした…(汗)
おハツです。
しかし、これは、良かった!!
タイトルからすると、てっきり 音楽もの♪ かと思いきや、…
全く違いました。
しかし、読んでいると 実にイイ(!)シチュエーションでこの意味のエピソードが登場します。
作品としては 結構、重いテーマに基づいています。
裕福でなく、家族円満のまま進まない、団地暮らしの2つの家族が発端なのですが、
ちょっと不幸なことが続いてしまって、悲しい流れもあったりするのですが、
それらの背景が 藤岡センセイの演出により深みのある効果をもたらしていて、これがまた ジーーン…とさせられます。
まぁ…
若干いろんなことを盛り込み過ぎちゃったかなぁ…(?)という部分も、ビミョーにあったりなんかするのですが、
(例えば、ここまで不幸が重なってもらわなくてもよかったのでは~ ?? と思った、森嶋家とか。)
(そこまでいくか… ?? と思った、遠子先生と 憲吾クン…とか。)
まぁ、これらを差っ引いても、結構支持したい作品です。
(ゝc_,・。)