めへへ 書感

本好きなヤギ似のワタシが 勝手な感想を綴った備忘録 (時々、他)♪

まどか26歳、研修医やってます!(水谷 緑)

2019-05-19 21:24:26 | 本(よかった!) ま・や・ら・わ行の作者

今回も(県内の他の図書館より)取り寄せていただいた、こちら
毎回、思うのですが…
このテのコミックは、たかがマンガ… と侮・れ・な・い!
生の医療現場のエピソードですから、ワタシは なんだか… ものすごく(!)感動させられてしまいます 。。
だって、創作じゃ ないんだもん!
まどか先生の心に ジーーンときたところは、ワタシもジーーン(涙)と… ね・・。
  (゚うェ´゚)
でも、一方で、コラムにあったエピソード、
ネズミが出てきても動じない…(笑)とか、
Dr.達の 「前に」「前に」という発想とかとか、同感よぉ~!(爆)
水谷センセイ、ナマの現場の声を表現されるの、本当にお上手です。(拍手♪)
いつも感動をありがとうございます。

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今日も(涙)… ♪ 辻井くんと2番 ♪

2019-05-19 16:48:23 | その他(雑感)

この週末は--------
まさか こんなことになるとは、思わなんだーーーーーー(叫)
  ( ≧∀≦) ダァーッ!!
こっちの 室内楽編 も良い~! 良い! 良いっっ!!!
特に、第2楽章 。。。
泣く…。 泣くよ…
これは。
もう、大好き! 幸せ!!
ありがとう!
ほんとに 本当に ありがとう。

週末は~  家事の合間に  ショパン漬け~~♪ (駄)(笑)
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ソバニイルヨ (喜多川 泰)

2019-05-18 21:15:17 | 本(まあまあ) か・さ行の作者

ヨカッタ。
コレマデ 読んだキタガワ作品の中で、(といっても 今回まだ3冊目ですが…) コチラ は、
格段にヨカッタ!
思わず、ユージ語が混ざってしまった・・・(笑)

隼人の日常からごくすんなりと、ユージ共存を受け容れられるどころか、結構、いいエピソードが着々と積み上げられていくので、なんだか読み終わりたくないなぁ… とも思ってしまったし。
喜多川センセイのお持ちの感性、巧みで とてもいい感じに活きている作品だと思います。
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ショパン ピアノ協奏曲第2番(辻井 伸行)

2019-05-18 15:06:39 | その他(雑感)

★本ではないのです・・。

しかも、ショパンのピアノコンチェルトといえば、有名どころは 1番 ですが…
敢えて、2番 でございます…。

いやはや…
もともと、辻井さんは大好きで、(実際、ipodに入っているのって、殆どが辻井さん&清塚さんだし~~(惚))
特に、オリジナル曲は大、大、大好きで、コンサートはいつもチェックしているものの夢のまた夢…
ということで、そもそも辻井さんの「音」が好きなのですが・・・・・
今回、いつものごとく YouTube ジプシー(辻井さん&ピアノの森巡り)をして、何気なーーーく聴き流していたら、
滅多に泣かない鉄のオンナですが、涙が~~~~~(全自動)(爆)
  ・゚・(゚´Д`゚)・゚・
第2楽章 がツボに入った ♪
なんで、こんなに音が澄んでいるんだ??!
汚いものや余計なものが、なぁんにも混ざっていない!
なーぜーーだーーーーぁ~~~(叫)

そもそも、ショパンのコンチェルトは1番が好きで、(← ピアノの森と のだめ の影響大 ♪)
我が家で よくよく流れていたりするんですが…
ってゆーか、2番って こんなにいい曲だったのか!…って・・・(ショパンよ、すまん!!)
アシュケナージ、ありがとう!(涙)
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革命前夜(須賀 しのぶ)

2019-05-17 21:57:31 | 本(まあまあ) か・さ行の作者

こちら、読みました。
ドイツへ留学した音大生のストーリーとあって、いかにも 自分の好みにストライク♪
ということで、なかなか良かったです。
最後が 結構意外な終わり方だったけど、この作品の中で このエンディング部分が、実は いちばん気に入ったという 。。。
 (p*'∀`*q)
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ホテルジューシー(坂木 司)

2019-05-14 21:29:31 | 本(まあまあ) か・さ行の作者

先日読んだ こちら の仲間の こちら も、とっても良かったです♪

ホテル… の方は、サキちゃんの歯医者さんに対し、ヒロちゃんが いざ!沖縄 にてバイトをする、ホテルでのストーリーなので、かけ離れて 登場人物のキャラが濃い!(爆)
おーもしろいです。
しかも、ホテル… のヒロちゃんVer.は、だいぶ人気があるようで、続編 が連載中のようですね♪
てことは、あの、メチャメチャ濃い 沖縄のメンツ(笑)が登場するのかな~~♪
ヒロちゃん、またまた ジューシーにバイトに行くのかな~~♪ (とか、まさか、就職しちゃったりして・・・(爆))

早く、単行本化してほしい!!
坂木センセイ、楽しみに待ってマース (´▽`)
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再発!それでもわたしは山に登る(田部井 淳子)

2019-05-13 21:24:04 | 本(よかった!) た・な・は行の作者

前作 に引き続いての こちら

本当に、驚いたのが… 抗がん剤投与や入退院の合間を縫っての、淳子さまの多忙っぷり。
そして、この偉大なる奥様をサポートされ続けてきた、ご主人は 本当に、本当にすごい!!
すごいとしか言いようがないよ 。。 政さん。(← ワタシの中では こちら でご主人のイメージが凝り固まってしまい、失礼ながら こうお呼びしてしまいます。)
サスケの政さんの覚悟と、めいっぱいの奥様愛が 最終章に綴られています。(涙)
貴重!!

10/14、15 と最後の最後に淳子さんがしたためた 原稿用紙---
相当、胸を塞がれました…  。゚(/□\*)゚。
素晴らしいご夫婦の証、軌跡を本にしてくださって、ありがとうございます。
最後の最後に、奥さまが力をふり絞って残されたメッセージ、
きっと、この本を読んだ全ての人の胸に突き刺さったと思います。

ワタシの大好きな 川越で人生を締めくくられたと知り、
また、日高や馴染みのある地名が登場して、とても 他人事と思えません・・・。
不謹慎になってしまう言い方ですが、政さんに看取られた妻は、とても幸せ者だと思います。
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護られなかった者たちへ(中山 七里)

2019-05-12 21:27:22 | 本(よかった!) た・な・は行の作者

えぇぇーーーーーーー(叫)
うぅぅぅぅーーーーーーーん(唸)
と、先ほど読み終わり、まだ興奮覚めやらぬ…  上記の雄叫びを上げながら、この記事を書き始めております。
ちょっと、チョット、ちょっとーーーーーーーぉ!!
どうしてくれるよ。 中山センセイ!
こんなにすごい作品 をお書きになっていたなんて~(興奮)
 (>д<)

こんなに 度肝を抜かれるだけでなく、…
(書きたいけど、これを読んでくだすった かたが、度肝を抜かれなくなっちゃうので、… 書きません(笑))
なんだか、じんわりと泣かせるストーリーでもあるなんて 。。
(ぁあ・・、 目から鼻水が出ちゃう…(笑))
ほんとに 本当に、中山センセイ って、罪な お・か・た !

いやぁ~~~~~
ほんと、すごすぎて まだまだ興奮が覚めません…。
これは、ただの ミステリーじゃなかった。
改めて、正面から このタイトルを受け留めました。

これは、要保護者(けいさん、他)、ケースワーカーとその上司、利根ちゃん、五代、刑事(現役&OB)たち、
これら、複数の登場人物の人間味と想いをえぐる、ある意味、問題提示作品ですね…
くーーー(唸)
やってくれるよ、中山センセイ
ワタシ、痺れたわ。(泣)
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それでもわたしは山に登る(田部井 淳子)

2019-05-10 21:36:52 | 本(普通) た・な・は行の作者

ついぞ先日読んだ、あまりに感銘を受けてしまったため、もっともっと田部井淳子さんのことが知りたくなりまして・・・
既に鬼籍に入られた、言ってみれば過去の英雄というよりも、
本を通して 綴られた当時の、まだご存命の頃の田部井さんを 現在進行形で感じ取りたい! と思い、まずは こちら を借りてまいりました。

ほーんと、 田部井ご夫妻は いい夫婦だったんだなぁ~、と しみじみ…。
発病と 余命宣告を見事、覆して、国内のみならず 国外の登山に挑まれた、表面上は強い、ポジティブな様子が綴られています。
なんといっても、巻末の年表(国外での登山の軌跡)を見て、これまで自分が漠然と抱いていた、「登山家・田部井淳子 像」を遥かに塗り替えるほどの 記録の多さに圧倒させられたショック。
(こーんなに偉大なおかたの、偉大さの実態を知らなかった… という意味でのショック 。。。)

でも、その反面、ご自身が亡くなられた後のことを想定して、ご主人にお伝えになった、淳子さんの希望の事柄…
ワタシは 大いに賛同した!!
ワタシも 淳子さんに倣いたい!!
それくらい、考え方や価値観、(本から窺う範疇ではあるが… ) ポリシーが、自分の抱いているものに、ピッタリきた!
淳子さんのお人柄、今更、好きになってごめんなさい。
もっと知りたくなったので、本から教えてくださいね。
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能面検事(中山 七里)

2019-05-09 21:57:54 | 本(よかった!) た・な・は行の作者

いやはや、♪
大好きな中山作品に またまた面白いシリーズ(化するのかな…?) 登場~♪
こちら、 おもしろかったです。

大きい事件は主に2つなんだけど、なかなか どうして、これが深い、多彩・・・
この辺りは、やはり 刑事ものではなく、敢えて 検事ものだなぁ~、と興味津々で読みました。
 (´・∀・`)
不破検事の「能面化」 にも、今回綴られていた以上の、なにか背景がありそうだし…
庁内でも謎のベールに包まれた、不破検事の過去やプライベートにも 興味がそそられるし…
なにより、続編がぜひとも読みたくなる、キャラの濃さ。

中山センセイの発刊スピードや バラエティって、ほんとすごすぎるので、ファンとしては楽しみです。
ということで、センセイ、どうかどうか、 「能面シリーズ」確立へ向けて、今後ともよろしくお願いいたしマス!
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