11月3日の文化の日には、文化活動にいそしみました。
個性派俳優の竹中 直人×生瀬 勝久のユニットでのお芝居「ブロッケンの妖怪」を、オットと2人で観に行きました。
今回は祝日だったからか、評判が高かったからか、満員でした。わりと年配の男性客が多かったような?
本作の脚本は、NHKらしからぬおばかバラエティ「LIFE!」の脚本を担当した倉持 裕。うちのオット、いつも「LIFE!」を見ては、爆笑してたので、倉持作品と笑いのツボが同じようだ。
出演者は7人しかいませんが、中でも、生瀬 勝久が際立ってました。
テレビでも個性的ですが、舞台に立つと、さらに滑舌が良くてセリフがキレイに聞き取れるし、1人2役をキッパリ演じ分けて、それに意外なほどスタイルが良かった。足が細い、細い。
そして、ひょえ~と驚いたのが、佐々木 希の8等身。顔小っちゃあ~、ウェスト細ぉ~、腰の位置高ぁ~。同じ人類とは思えない。だから芸能人なんですけどね。
広島では、なかなかスタンディングオベーションまでに至らないのに、珍しく、わぁーーー、と立ち上がる人が多かったので、出演者も気を良くした様子。
舞台端に立って、1人ずつ挨拶する、というボーナスプレゼントもありました。
久しぶりに舞台を見て、またライブ熱が再燃しました。お芝居でも音楽でも、やっぱりナマ音、ナマ声、ナマ演技はいい。格別です。