オット母Bこさんの、2代目の補聴器のお話です。
Bこさんは、どちらかと言えば手芸などに励むような、手先がよく動くほうだと思います。けれども、年齢は年齢。90歳のおばあちゃんとしては、頭もしっかり、手先も動きますが、以前の骨粗しょう症の自己注射=フォルテオも結局一人ではできず、2年間の見守りが必要でした。
ですから、もともと我儘なBこさんに、補聴器自身の我慢が出来ないだろうとの懸念もあり、ヨメのわたくしの余計な手間が増えるだけで、結局その手間は無駄になるんではないかい?と言うことがありまして、この、1カ月間、オットに任せたままだったのです。
で!先日、電池入れ替えが出来ず、挙句小さな部品が外れてしまった時点で、ムムム、こりゃ、わたいが行って修理&説明を受けてきたんじゃいいんじゃないかと思い立ったんであります。
で!
やはり、耳穴式は非常に難しい。
以下、付属の説明文をご覧くださいませ。
はい?スイッチにしても音量調節にしても、こんなちっちゃいもの、どうやってやるん?
しかも、ちゃんと入るまで、ピイピイ音が鳴ります。周りの人にも聞こえるんですから、本人にはかなりの音量で響くんではないかと思います。
次、外し方。
テグスつうのは、いわゆる釣り糸でんな!。それが5ミリぐらいのちいっちゃな透明なアンテナみたいなものです。
実物の拡大写真。写真では見えるけど、実際の肉眼では、大概の人の目にはみえにゃいと思うにゃ!
写真の下の方の補聴器のほうが見えるかな?一応先が丸くなってるけど、繰り返して言いますけど、はじめ見た時、ごみがくっついているのかと思ったぜい(^^;)
こんなん、つまめる?
上の方の補聴器に黒い渦巻状のものが見えますけど、こいつが、音量調整するやつじゃ!
出来る?
無理でしょ?
どう考えても、無理でしょ?
そりゃ、入れるの嫌になるわな~~(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
ムムムのム……
これまた電池の変え方が至難の業だったのだ~~ 続く~~