曲がり角で 迷いながら

自分も家族も人生の曲がり角に。戸惑いの中の日々を迷いうろついています。

耳穴式補聴器のあれこれ、ひじょ~~に難しい(^^;) スイッチ&音量調整

2017年02月13日 | 医療

オット母Bこさんの、2代目の補聴器のお話です。

Bこさんは、どちらかと言えば手芸などに励むような、手先がよく動くほうだと思います。けれども、年齢は年齢。90歳のおばあちゃんとしては、頭もしっかり、手先も動きますが、以前の骨粗しょう症の自己注射=フォルテオも結局一人ではできず、2年間の見守りが必要でした。

ですから、もともと我儘なBこさんに、補聴器自身の我慢が出来ないだろうとの懸念もあり、ヨメのわたくしの余計な手間が増えるだけで、結局その手間は無駄になるんではないかい?と言うことがありまして、この、1カ月間、オットに任せたままだったのです。

で!先日、電池入れ替えが出来ず、挙句小さな部品が外れてしまった時点で、ムムム、こりゃ、わたいが行って修理&説明を受けてきたんじゃいいんじゃないかと思い立ったんであります。

で!

やはり、耳穴式は非常に難しい。

以下、付属の説明文をご覧くださいませ。

 

 

 

 

 はい?スイッチにしても音量調節にしても、こんなちっちゃいもの、どうやってやるん?

しかも、ちゃんと入るまで、ピイピイ音が鳴ります。周りの人にも聞こえるんですから、本人にはかなりの音量で響くんではないかと思います。

次、外し方。

 

 テグスつうのは、いわゆる釣り糸でんな!。それが5ミリぐらいのちいっちゃな透明なアンテナみたいなものです。

実物の拡大写真。写真では見えるけど、実際の肉眼では、大概の人の目にはみえにゃいと思うにゃ!

 写真の下の方の補聴器のほうが見えるかな?一応先が丸くなってるけど、繰り返して言いますけど、はじめ見た時、ごみがくっついているのかと思ったぜい(^^;)

 

こんなん、つまめる?

 上の方の補聴器に黒い渦巻状のものが見えますけど、こいつが、音量調整するやつじゃ!

 

出来る?

 

無理でしょ?

どう考えても、無理でしょ?

そりゃ、入れるの嫌になるわな~~(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

ムムムのム……

これまた電池の変え方が至難の業だったのだ~~  続く~~

 

 

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補聴器 by Bこさん

2017年02月13日 | 医療

オット母Bこさん。さすがに御年90歳にもなると、お耳の方もかなり遠くなりました。

更に御年65歳のオットも、右に同じく。(オット父もそうであったのう...( = =) トオイメ目)いずれはわたくしとて同じ道をたどるのでありましょうぞ。

それにしても、かなり聞こえなくなり、TVの音は大音響+字幕。電話の音も最大にしても、「電話が壊れている」だの、「あのひたあ(あの人は)しゃべる声ん小さいもんで、なんにも聞こえないだよ。」とのたまい、非常にこちらにも負担がかかってまいりました。

と、ある日、Bこさんがデパートに行きたいと言った時、強引に補聴器屋さんに連れて行き、作ってまいりました。

それでも、一カ月ぐらいになりましょうか?

とりあえず、そっちの手入れは、オットに任せ、わたくしは知らん顔しておったんでありますが、先日そうもいかなくなりましてね(^^;)

Bこさんの補聴器、耳の中にはめ込むタイプ。

空気電池と言うものを使っており、それを取り換ようとして、事件勃発!

部品が取れちまったい!

で、あわてて(オットはめんどくさいんで動かなかったんで)補聴器やさんにとんで行きましたぞな。

補聴器、こんなんです。

 きらりん光るのが、電池部分。アンテナのようなものが、耳から引っ張り出すときに使うテグスです。

横から見ると

 小さな電池を、老眼の目では見えないような、でっぱりをよけながら、セットするんでありますよ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

これをセットしているときに、電池ホルダーがポロリしてしまいまして(^_^;)

もちろん、写真は直った後の物です。

改めて、使い方や手入れの仕方を、聞いてきましたが…

はっきり言って、できるかい?と思っちまいましたぜ。

詳しくは次回ね。

いずれは皆お世話になるんで、自分の為にも聞いておかなきゃと、動いたわたくしであります。はい!Bこさんの為じゃあありませんぜ。あくまで自分の為でごぜえますよ~~(^^)/続く

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