「99人以下の中小企業の社員が辞めずにイキイキ働くようになる」を実現する人材育成社です。
ゴールデンウィーク中は仕事は一切しないし、考えもしない。そんなことを実行できる中小企業の社長さんは、それほど多くないと思います。もちろん、サービス業だからむしろ忙しい、という方もいらっしゃるでしょう。
善し悪しは別として、頭のエンジンが24時間365日稼働中になってしまうのが経営者の、特に小さな会社の社長さんの宿命です。
そこで、どうせエンジンが切れないなら、ちょっと図書館に寄り道してみては?というのが今回のテーマです。
図書館は有限で狭く、時間的にも多少古い知識しか存在しない空間ですが、ネットにはないメリットがあります。本という手で触れることができる知識があることです。
本が詰まった書架の間を歩くと、普段は頭の片隅にもないような情報が目に入ってきます。
それを雑音としてではなく、仕事に役立つヒントがあるかもしれないと思って手に取ってみることをお勧めします。
結果として役に立たなかったとしても、ちょっとした「興味のかけら」が頭の片隅に残れば良いと思います。それが考える力を少しずつ強くしていきます。(私の勝手な思い込みかもしれませんが、いわゆる「地頭が良い人」には本好きが多いようです)
ゴールデンウィーク中、ほとんどの公立図書館はオープンしています。
お近くの図書館へ、ぜひ!