毎日いろんなことで頭を悩ましながらも、明日のために頑張ろうと自分を励ましています。
疲れるけど、頑張ろう!
予防接種(3)
ここ最近、インフルエンザにかかって休む生徒が多くなってきた。それは全国的な傾向らしいと、次のニュースが教えてくれた。
「近畿、中国地方でインフルエンザ患者が多数報告され、全国で本格的な流行シーズンに入ったことが国立感染症研究所の調査で17日、分かった。調査開始以来3番目に早い時期での流行入りとなった。流行のピークは1月下旬から2月上旬ごろとみられ、厚労省は「今からでも間に合うのでワクチンの接種や、手洗いうがいなど予防に努めてほしい」と呼びかけている。
流行が立ち上がる時期と、流行の規模の関連性はないとみられ、昨シーズンは最も早い流行ということもあり、大流行も心配されたが、ピークは例年通り1月下旬で、患者数はむしろ最近10年で2番目に少なかった」
あまり寒くはないが、いやな季節になったな、と実感した。受験生と毎日接する者としてインフルエンザは大敵だ。子供がかかると一週間は勉強できなくなってしまうし、私自身がかかってしまったら、どれだけの生徒に感染してしまうかもしれない。それだけは避けねばならないので、まずは予防接種をうつようにしている。少し前までは、インフルエンザなど無縁なものだと思って予防接種などしたことはなかった。それでも無事冬を乗り越えてこれたが、ここ数年は寄る年波で己の体力に少しずつ自信がなくなってきたので、予防接種をうつようになった。もちろんそれだけで万全だとは思わないので、できる限りうがいと手洗いは励行するようにしている。
うがいに関しては、妻が少し前から「紅茶でうがいをするといいらしいよ」と実践していたので、私も時々妻がティーポットに入れておく紅茶を使わせてもらうようになった。果たして本当に効能があるか、ちょっと調べてみた。
「お茶に含まれているしぶみの成分であるカテキンは,緑茶を発酵させて紅茶にすると作用が強化される。紅茶を通常の飲用の5倍ほどに薄め、体温程度にあたためてうがいをすると、カテキンがウイルスの赤血球凝集素に結合して、のどの細胞の鍵穴と結合しなくしてしまう。要するにワクチンと同じ働きをするのだ。ワクチンはウイルスの型と一致しないと効かないが、カテキンは型に関係なく効果が期待できるので、トリ型でもブタ型でも勿論ヒト型でも効くと言われている。
これは今から15年くらい前の実際にヒトを使った実験で、紅茶でうがいをした集団は血液中の抗体価の検査で明らかに感染が少なかったという結果が出たそうである。ちなみに紅茶を飲むのではだめで、ミルクティーも効き目がないと言われている」
これが定説として認められているかどうかは分からないが、何らかの効果はあるものと期待して、この冬は続けてみようと思っている。
かと言って予防接種を打たないわけにはいかない。昨日、予約しておいた病院に行ってきた。病院は例によって婦人科であるが、これで3年連続となる。眼科も併設している病院なので、男の私が待合室に座っていても違和感はない。むしろ眼科の患者のほうが多いので、何で男の人が?と不思議そうに見られたりしないから安心だ。3年前、妻を検診に車で乗せて来た折に、「ついでに予防注射を打ってもらえば」という言葉に従ったのがきっかけで、毎年お世話になることになった。何よりもさほど待たずに注射を打ってもらえるのがいい。簡単な問診表に記入して、体温を測って、聴診器で診てもらって「お元気ですか?」という常套句に「はい」と答えれば、すぐに注射を打ってもらえる。スピーディこの上ない。待つことが嫌いな私にとっては本当に有難い病院だ。
しかも不思議なくらい注射が痛くない。注射が嫌いで子供の頃は泣き喚いていた私だが、全くと言っていいくらい痛くないから拍子抜けしてしまうほどだ。これもまた有難い。
今週から冬期講習が始まった。来週になれば、年末までまさしく怒涛のスケジュールが始まる。風邪なんて引いていられないし、ましてやインフルエンザなどもってのほかだ。予防接種をしたから大丈夫、などと安心せず、できるだけ早く寝て睡眠時間を十分とるようにしなければいけない。
頑張ろう!!
「近畿、中国地方でインフルエンザ患者が多数報告され、全国で本格的な流行シーズンに入ったことが国立感染症研究所の調査で17日、分かった。調査開始以来3番目に早い時期での流行入りとなった。流行のピークは1月下旬から2月上旬ごろとみられ、厚労省は「今からでも間に合うのでワクチンの接種や、手洗いうがいなど予防に努めてほしい」と呼びかけている。
流行が立ち上がる時期と、流行の規模の関連性はないとみられ、昨シーズンは最も早い流行ということもあり、大流行も心配されたが、ピークは例年通り1月下旬で、患者数はむしろ最近10年で2番目に少なかった」
あまり寒くはないが、いやな季節になったな、と実感した。受験生と毎日接する者としてインフルエンザは大敵だ。子供がかかると一週間は勉強できなくなってしまうし、私自身がかかってしまったら、どれだけの生徒に感染してしまうかもしれない。それだけは避けねばならないので、まずは予防接種をうつようにしている。少し前までは、インフルエンザなど無縁なものだと思って予防接種などしたことはなかった。それでも無事冬を乗り越えてこれたが、ここ数年は寄る年波で己の体力に少しずつ自信がなくなってきたので、予防接種をうつようになった。もちろんそれだけで万全だとは思わないので、できる限りうがいと手洗いは励行するようにしている。
うがいに関しては、妻が少し前から「紅茶でうがいをするといいらしいよ」と実践していたので、私も時々妻がティーポットに入れておく紅茶を使わせてもらうようになった。果たして本当に効能があるか、ちょっと調べてみた。
「お茶に含まれているしぶみの成分であるカテキンは,緑茶を発酵させて紅茶にすると作用が強化される。紅茶を通常の飲用の5倍ほどに薄め、体温程度にあたためてうがいをすると、カテキンがウイルスの赤血球凝集素に結合して、のどの細胞の鍵穴と結合しなくしてしまう。要するにワクチンと同じ働きをするのだ。ワクチンはウイルスの型と一致しないと効かないが、カテキンは型に関係なく効果が期待できるので、トリ型でもブタ型でも勿論ヒト型でも効くと言われている。
これは今から15年くらい前の実際にヒトを使った実験で、紅茶でうがいをした集団は血液中の抗体価の検査で明らかに感染が少なかったという結果が出たそうである。ちなみに紅茶を飲むのではだめで、ミルクティーも効き目がないと言われている」
これが定説として認められているかどうかは分からないが、何らかの効果はあるものと期待して、この冬は続けてみようと思っている。
かと言って予防接種を打たないわけにはいかない。昨日、予約しておいた病院に行ってきた。病院は例によって婦人科であるが、これで3年連続となる。眼科も併設している病院なので、男の私が待合室に座っていても違和感はない。むしろ眼科の患者のほうが多いので、何で男の人が?と不思議そうに見られたりしないから安心だ。3年前、妻を検診に車で乗せて来た折に、「ついでに予防注射を打ってもらえば」という言葉に従ったのがきっかけで、毎年お世話になることになった。何よりもさほど待たずに注射を打ってもらえるのがいい。簡単な問診表に記入して、体温を測って、聴診器で診てもらって「お元気ですか?」という常套句に「はい」と答えれば、すぐに注射を打ってもらえる。スピーディこの上ない。待つことが嫌いな私にとっては本当に有難い病院だ。
しかも不思議なくらい注射が痛くない。注射が嫌いで子供の頃は泣き喚いていた私だが、全くと言っていいくらい痛くないから拍子抜けしてしまうほどだ。これもまた有難い。
今週から冬期講習が始まった。来週になれば、年末までまさしく怒涛のスケジュールが始まる。風邪なんて引いていられないし、ましてやインフルエンザなどもってのほかだ。予防接種をしたから大丈夫、などと安心せず、できるだけ早く寝て睡眠時間を十分とるようにしなければいけない。
頑張ろう!!
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