5,6年前の事、ご近所に住まれる方から、濃い紫色の葉のオキザリス紫の舞の花を株分けしてもらいました。その花は庭で元気に育ち、とても可愛い淡いピンクの花びらを咲かせます。私の手持ちの花図鑑には、この花については紹介されていません。
今日は淡いピンクの花のオキザリス紫の舞とホテイ草を紹介致します。
葉に特徴のある「オキザリス紫の舞」
群れて咲いている「ホテイ草」
5,6年前の事、ご近所に住まれる方から、濃い紫色の葉のオキザリス紫の舞の花を株分けしてもらいました。その花は庭で元気に育ち、とても可愛い淡いピンクの花びらを咲かせます。私の手持ちの花図鑑には、この花については紹介されていません。
今日は淡いピンクの花のオキザリス紫の舞とホテイ草を紹介致します。
葉に特徴のある「オキザリス紫の舞」
群れて咲いている「ホテイ草」
イエスはローマ総督ピラトの前でも堂々とし、自分に偽りの不利な証言をされても、穏やかな表情で終始沈黙を保ちました。それで、総督ピラトは「大変不思議に思った」ことが記されていました(マタイ27:11~14)。この後、総督ピラトは、祭りの度の習慣によって、群衆に囚人かイエス・キリストのどちらの釈放を望むのかを尋ねた結果、祭司長と年長者たちは、群衆を扇動し、囚人の「バラバ」を釈放することを求めました。総督ピラトはイエスに罪がないことを知りながら、群衆に屈し、囚人バラバを釈放し、「イエスの方は、むちで打たせてから、杭につけるために渡した」ことが、マタイの福音書に次のように記されています。
「さて、(すぎこし)祭りの度に、群衆の望む囚人ひとりを釈放するのが総督の習慣であった。ちょうどその時、彼らにはバラバと呼ばれる名うての囚人がいた。ゆえに、彼らが集まった時、ピラトはこう言った。「あなた方はどちらの者を釈放して欲しいのか。バラバか、それともキリストと呼ばれるイエスか」。彼らがそねみのためにイエスを引き渡したことに気づいていたのである。さらに、彼が裁きの座に座っている間に、その妻が人を遣わしてこう言った。「その義人に関わらないでください。わたしは今日、その人のために夢の中でとても苦しんだのです」。しかし、祭司長と年長者たちは、群衆がバラバを求め、イエスの方を滅ぼさせるように説きつけた。さて、総督は彼らにこたえて言った、「あなた方は、二人のうちどちらを釈放して欲しいのか」。彼らは、「バラバを」と言った。ピラトは言った、「では、キリストと呼ばれるイエスはどうするのか」。彼らは皆、「杭につけろ!」と言った。ピラトは言った、「彼がどんな悪事をしたというのか」。それでも彼らは、「杭につけろ!」と、いよいよ叫びつづけた。
それが無駄であり、むしろ騒動になってくるのを見たピラトは、水を取って群衆の前で手を洗い、「わたしはこの人の血について潔白である。あなた方自身が処置をとらねばならない」と言った。すると、民はみな答えて言った、「彼の血はわたしたちとわたしたちの子供に臨んでもよい」。そこでピラトはバラバを彼らに釈放し、イエスの方は、むちで打たせてから、杭につけるために渡した」(マタイ27:15~26)。
上の聖句からお分かりの通りに、祭司長や年長者たちのそねみによる邪悪さ、および群衆の無知と邪悪さが際立っています。彼らは、イエスを「杭につけろ!」といよいよ叫びつづけたのです。一方総督ピラトはイエスの表している態度に感銘を受け、イエスが無実であることを認めているのですが、残念なことに扇動された群衆に屈したことが分かります。総督ピラトは公正な裁きができませんでした。加えて、総督ピラトは、イエスを「むちで打たせてから、杭につけるたえに渡した」のです。
豊かなる 実り教える 稲穂かな 今日の一句
可愛い「ニラの花」
桔梗は秋の七草の一つです。桔梗の花は昔から夏の花として馴染みの深い花です。桔梗の青や白の花びらは暑い夏に涼しい雰囲気を与えてくれます。花期は6月~9月です。用途は切り花、鉢植え、花壇です。花言葉は「品行方正」です。
今日は桔梗とダリアの花を紹介致します。
庭に咲いていた「桔梗」
切り花で出荷されていた「ダリア」