愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

紅白のフヨウの花

2016-08-10 01:44:57 | 四季折々の花々

 道端に紅白のフヨウの花が道端に咲いていました。

 フヨウの花びらはソフトで、緑の葉に調和し、

 この厳しい暑さの中で、爽やかさを提供しています。

 花期は8月~10月です。

 用途は鉢植え、庭植えです。

 花言葉は「妖艶」と紹介されています。

 今日は紅白のフヨウの花を紹介致します。

                  道端に咲いていた「紅白のフヨウの花」

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伝道の書の紹介(その6): 三つよりの綱はすばやく断ち切ることができない

2016-08-10 00:53:35 | 神の言葉・聖書

 今日紹介する伝道の書の4章には、事物の体制下では不公正によって「虐げられている者たちの涙がある」こと、人間社会の「対抗心」はむなしく、風を追うようなものであること、一握りの憩いは、二握りの労苦に勝ること、人間の目の欲望は富に満ち足りることがないこと、二人は一人に勝り」、「三つよりの綱は素早く断ち切ることができないこと、神エホバの教えを学び生活に適用しない愚鈍な者・人の目に賢い者は、どの世代にもいるが、むなしく、風を追い求めるようなものであることが記されています。私たちが永続する幸福な歩みを続ける上で何が重要なことかを教えています。伝道の書4勝には次のように記されています。

 「そして、わたしは日の下で行われているすべての虐げの行為を見ようとして自ら引き返した。すると、見よ、虐げられている者たちの涙がある。しかし、彼ら(虐げられている者たち)には慰めてくれる者たちがいなかった。彼らを虐げる者たちの側には力があった。それで彼らには慰めてくれる者がいなかったのである。そしてわたしは、なお生きながらえている者よりも、既に死んでしまった死者に祝いを述べた。したがって、その両者よりも勝っている者は、まだ存在していない者、日の下で行なわれている、災いの多い業を見ていない者なのである。

 そして、わたし自らすべての骨折りと業における熟練とを見た。それが互いに対する対抗心を意味するのを。これもまたむなしく、風を追うようなものである。

 愚鈍な者は手をつかねて、自分の身の肉を食べている(自ら滅びとなることを行なっている)。

 一握りの憩いは、二握りの骨折りと風を追うことに勝る.

  またわたしは日の下におけるむなしさを見ようとして自ら引き返した。一人の者がおり、二人目の者はいない。また息子も兄弟も彼にはいない。しかし、そのすべての骨折りに終わりはない。また、その目にも富みに満ち足りることはない「そして、だれのためにわたしは骨折って働き、わたしの魂に良い物を得させていないからである」。これもまたむなしいことであり、それは災いの多い営みである。

 二人は一人に勝る彼らはその骨折りに対して良い報いを得るからである。もしそのうちの一人が倒れるなら、他方の者がその仲間を起き上がらせることができるからである。しかし、倒れる者がただ一人で、これを起き上がらせる他の者がいないならどうなるだろうか。

 さらに、二人が一緒に横になるなら、確かに暖かくなる。しかしただ一人では、どうして暖かくしていられるだろうか。そして、だれかが一人だけの人を打ち負かすことができるとしても、二人が一緒になればこれに(打ち負かす者に)立ち向かうことができる。それに三つよりの綱は素早く断ち切ることはできない。

 貧しくても(人間の目に)賢い子供は、年を取っているにもかかわらず愚鈍で、さらに警告を受けるほど事を知るに至らなかった王に勝る。彼はその王の治世には資力の乏しい者として生まれたのに、まさしく獄屋の中から出て行って王となったからである。わたしは日の下で歩き回っているすべての生きている者を見た。そのもうひとりの代わりに立つ、その次の子供がどうなるかを。すべての民には終わりがない。それらすべての者たちの前に彼はいたのである。また、その後の民が彼のことを歓ぶこともない。これもまたむなしいことであり風をおうようなものであるからである」(伝道の書4:1~16)。

 皆様方もご承知の通り、現在の社会は変化が激しく、競争心を煽る忙しい社会です。忙しい生活の中でも、「一握りの憩い」を持たなければならないことを学ぶことができます。また人間の目の欲望にも注意を促しています(ヨハネ第一2:16)。

 二人は一人に勝ることを教え、他方の者は、助け手となることができることを教えています。二人の協働は良い報いを受けるのです。皆様方も「三つよりの綱」は、二つよりの綱より、はるかに強く、素早く断ち切れない、ことをご存知のことと思います。この「三つよりの綱」は何を意味しているのでしょうか。例えば、夫婦が幸福な家庭を築き上げる点で、夫婦の協働に加えて、神エホバの教えを取り入れ、生活に適用するなら、素早く断ち切られることはない、つまり崩壊することはない、ことを教えています。私たちに、互いが助け合い、そこにエホバ神の教えを取り入れ適用することが成功の道であることを諭しているのです。

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      愛さんの 汗と集中 美しや 今日の一句

    - 福原愛さんのRIOオリンピックの卓球準々決勝快勝を見て -

           近くの道端に咲いている「キバナコスモス」

 

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