愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

ランタナの花とホタル袋♪

2020-06-13 23:32:47 | 四季折々の花々
 庭にさし木したランタナは勢いがあり、
毎年花が終わると短く刈り込むのですが、春先から芽を伸ばし
直ぐに大ききなります。そのランタナが花を一杯咲かせています。
花には蜜も多いのか蝶たちが吸蜜に来ます。
花期は4月~11月です。
殖やし方は種子まき、さし木です。
用途は鉢植え、庭植えです。
花言葉は「厳格」と紹介されています。
 今日はランタナの花とホタル袋を紹介致します。



                  庭に咲いている「ランタナの花」
                   庭に咲いている「ホタル袋」
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聖書のイザヤ書:イザヤ58章の紹介に当って🎵

2020-06-13 23:14:35 | 神の言葉・聖書
 聖書のイザヤ書は西暦前732年に書き終えられたとても古い書です。イザヤが霊感を受けて書き記した言葉は、神エホバのご自分の民に対する愛情深い気遣いを理解し、なお、今から生じる事柄も記されており、全ての人に有益な書となっています。
 イエスは、次の言葉を語られました。「あなた方(当時の宗教指導者たち)は、外側は人々の目に正しい人と映りますが、内面は偽善と不法に満ちています」(マタイ23:28)。神エホバによって地上に遣わされたイエスは、当時の宗教指導者たちにそう言われました。イエスが、宗教指導者たちの偽善を断罪したことは、天の父エホバ神の見方を反映したものでした。これから紹介するイザヤ58章の預言の言葉は、当時イスラエルにはびこっていた偽善に注意を向けています。当時、闘争、抑圧、暴力行為はごく日常的であり、安息日を守ることは、無意味な儀式と化していました。イスラエルの民は神エホバにしるしばかりの奉仕を行い、不誠実な断食によって自分たちの信心深さを見せつけていました。神エホバが契約下にあったイスラエルの民の神エホバの教えから遠く離れた実態を暴かれるのも当然のことです。
 次回からイザヤ58章の聖句を順次紹介致します。
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     夕暮れて 河鹿の声の 聞こえ来る 今日の一句

                      愛媛南予地方局
               - 少しサツキの花が残っていました -

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カマキリの子供と宇和島城♪

2020-06-13 00:42:03 | 四季折々の花々
 今日の宇和島市は32℃を超える真夏日でした。
この暑さの中で体長30~35mm位のカマキリの子供
裏庭の葉の上でじっとしていました。
接写で写真を撮るためカメラを近づけて驚きませんでした。
カマキリはユニークな昆虫です。
 今日はカマキリの子供と宇和島城を紹介致します。 

                真夏日にじっと休む「カマキリの子供」
                        初夏の「宇和島城」
             - 宇和島城主は仙台伊達政宗の分家です -
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聖書のイザヤ書:神エホバは遠くにいる人にも近くにいる人にも絶え間ない平和を与える♪

2020-06-13 00:17:42 | 神の言葉・聖書
 神エホバは、ご自分の預言者イザヤを通して、背信の者も癒し、導き、慰めることを明らかにされました(イザヤ57:17,18)。
 続いて神エホバは、悔い改めた者たちの将来と、背信の邪悪な歩みを止めようとしない者たちの種将来を対比し、イザヤを通し、次のように断言されました。
 「「私(エホバ)は唇の実を創造している。遠くにいる人にも近くにいる人にも絶え間ない平和が与えられ、私(エホバ)は彼(背信の邪悪な者)を癒す」と、エホバは言う。「しかし、邪悪な者たちは静まることができない荒海のようであり、その水は海藻や泥を打ち上げ続ける。邪悪な者たちに平和はない」と、私(イザヤ)の神(エホバ)は言う」(イザヤ57:19~21)。
 上の聖句の「唇の実」とは、神エホバに捧げられる賛美、つまりみ名エホバの公の宣明のことですヘブライ13:15)。神エホバは、その公の宣明をどのように「創造している」のでしょうか。神エホバを賛美するには、人はまず神エホバについて聖書から学び、次いで、神エホバに信仰を持たなければなりません。神エホバの聖なる力の働きである信仰は、学んだ事柄を他の人に語るよう、その人を動かします。言い換えるとその人は公の宣言を行うのです(ローマ10:13~15.ガラテア5:22)。ご自分の民を解放し、その民が、そうした神エホバへの賛美を捧げられるようになさったのは、神エホバです(ペテロ第一2:9)。だからこそ、神エホバがこの「唇の実」を創造なさると言えるのです。
 当時のイスラエル人は、神エホバへの賛美を歌いながら、故国に帰還する時、まさに感動的な唇の実を捧げることになるのです。「遠くにいる人」 - いまだ帰還を待ちつつ、イスラエルから遠く離れた地に - いようと、「近くにいる人」 - すでに故国に - いようと、神エホバの平和を知って喜びに満たされるのです。全く対照的に、背信の邪悪な者たちの状況は、それとは大きく異なっています。神エホバの懲らしめにこたえ応じない者全てには、誰であろうと、どこにいようと、邪悪な者には平和がありません。ざわめく海のように常に動揺し、「海藻や泥」を、つまりあらゆる汚れたものを絶えず生み出すのです。
 今日、神エホバの僕たちは、世界の240の国や地域で神の王国の良い便りを宣明しています(マタイ24:14)。遠くや近くのエホバの証人のクリスチャンたちは、「唇の実」を捧げ、唯一まことの神エホバのみ名を公に賛美しているのです。その賛美の歌声は「地の果てから」聞こえるのです(イザヤ42:10~12)。
 次回からはイザヤ58章を順次紹介致します。
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     糸トンボ 静かに休む 午後の庭 今日の一句

                  雨上がりの庭で休む「糸トンボ」

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