愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

赤の白粉花とランタナに紅シジミ蝶♪

2020-06-25 22:17:02 | 四季折々の花々

 近くに道辺に赤の白粉(おしろい)花が咲いています。

同じく近くの柿畑には白の白粉花が咲いていましたが、あいにく刈り取られていました。

この白粉花からは白粉が取れるようで、ご年配のご婦人方は

白粉花から白粉を採って、子供の頃には顔に塗って遊んだそうです。

今は、そのような遊びをする子供たちを見ることはなくなりました。

この花は私の手持ちの花図鑑や山野草図鑑には紹介されていませんでした。

 今日は赤の白粉花とランタナに紅シジミ蝶を紹介致します。

                近くの道辺に咲いている「赤の白粉花」

 

                   庭の「ランタナに紅シジミ蝶」

コメント (6)
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聖書のイザヤ書:神エホバの腕が短すぎて救えないということはない♪

2020-06-25 21:56:07 | 神の言葉・聖書

 今回からはイザヤ59章を順次紹介致します。

 考えてもみてください。神エホバの契約下にあったイスラエルの民が、神エホバの教えから遠く離れ、犯罪と同胞に対し虐げを行って背教していたのです。当時のイスラエルの民は、偉大な創造者エホバ神に背を向け、そうすることによって神エホバの保護の手元から離れ、そのため厳しい苦難に直面していました。イスラエルの民が苦難に直面しているのは、神エホバのせいだとでも言うのでしょうか。イザヤは神エホバの霊感を受けて次のように記しています。

 「エホバの腕が短すぎて救えないということはない。その方(エホバ)の耳が遠くて聞こえないということもない。あなたたち(イスラエル人)は自らの過ちによって神(エホバ)から切り離されたのだ。あなたたち(イスラエル人)の罪のせいで神(エホバ)は顔を隠したのであり、耳を傾けようとしないのである」(イザヤ59:1,2)。

 上のイザヤの記した言葉は率直であり、真実です。神エホバは依然として救いを施される神です。「祈りを聞かれる方」として、ご自分の忠実な僕たちの祈りに耳を傾けておられます(詩編65:2)。とはいえ、悪行者を祝福なさることはありません。神エホバの契約下のイスラエル人が、神エホバから疎外されていることの責任を負うべきなのは、イスラエル自身なのです。イスラエル人の邪悪さゆえに、神エホバはご自分の民から顔を覆い隠しておられるのです。

 イザヤの言葉はどのように続くでしょうか。引き続き次回にお伝え致します。

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      草むらに 足を入れれば バッタの子 今日の一句 

                      お隣の庭の「向日葵の花」

 

 

  

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