愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

出エジプト記の紹介:「水をエジプト人の上、その戦車と騎兵たちの上に戻らせよ」

2014-09-26 03:02:12 | 神の言葉・聖書

 モーセが杖を持った手を紅海の上に差し伸べると紅海の水は二つに分かたれたのです。そればかりか、神エホバは東風を吹かせ、海底を「乾いた陸地」にし、イスラエルの民が安全に渡れるように、「水は彼らの左と右に壁となっていた」のです。次いでエジプト人の軍勢はイスラエルの民を追跡しましたが、神エホバが、エジプト人の陣営を混乱させ、戦車の車を外し、彼らの進行を難渋させました(出エジプト記14:21~25)。遂に約束通り神エホバは、ご自分の民を救出するためにエジプト人の戦車と騎兵の上に、紅海の水を戻らせ、滅びに至らされます。次のように出エジプト記に記録されています。

 「ついにエホバはモーセに言われた。「あなたの(杖を持った)手を海の上に差し伸べて、水をエジプト人の上、その戦車と騎兵たちの上に戻らせよ」。モーセが直ちに手を海の上に差し伸べると、朝になりかけるころ、海はいつもの状態に戻っていった一方エジプト人はそれ(元に戻る紅海の水)にぶつからぬように逃げようとしていたが、エホバはエジプト人を海の中に払い落とされた。そして水はどんどん戻って行った。ついにそれ(元に戻る紅海の水)はファラオのすべての軍勢に属する戦車と騎兵たち、イスラエルの民)を追って海に入った者たちを覆ったその一人として残された者はいなかった(出エエジプト記14:26~28)。

 神エホバはイスラエルの民を救出するために、モーセに杖を持った手を紅海の上に差し伸べて、「水をエジプト人の上、その戦車と騎兵たちの上に戻らせよと命じられました。モーセはエホバのご指示に躊躇することなく直ちに(杖を持った)手を」紅海の上に差し伸べると、朝になりかけるころ、紅海は「いつもの状態に戻っていったのです。モーセは神エホバのご指示に全く従順であったことが分かります。エジプト人の陣営は元に戻って来る紅海の水から逃げようとしますが、紅海の水は「ファラオのすべての軍勢に属する戦車と騎兵たち」およびイスラエルの民を追った者たちを、一人残らず覆った、つまり滅びびに至ったのです。戦いはエホバのものであったことが分かります。一方イスラエルの子らはどのようになるでしょうか。次にそのことを紹介致します。

         虫時雨 心地よきなり 神の業 今日の一句

               ご近所の鉢植えの珍し「ツルハナナス」

 

 

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キツネのカミソリと淡いピンクの八重咲フヨウ

2014-09-25 17:19:34 | 四季折々の花々

 キツネのカミソリは彼岸花の一種です。この花も秋の彼岸の時期に咲く花で、花の色には赤、ピンク系、黄、白があります。細長い花弁は縁が浪打ち反り返っているのが特徴です。花期は7月~10月です。用途は切り花、庭植えです。花言葉は「感傷に浸る」です。

 今日はキツネのカミソリと淡いピンクの八重咲フヨウの花を紹介致します。

                 庭に咲いている「キツネのカミソリ」

             丸山公園の道端に咲いていた「八重咲フヨウ」

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出エジプト記の紹介:「モーセは(杖を持った)手を海の上に差し伸べた。・・・水は二つに分かれていった」

2014-09-25 08:54:04 | 神の言葉・聖書

 神エホバは、ファラオとその軍勢がイスラエルとの民に追い迫り、民が恐れを抱いて不平不満を述べても、モーセにご自分の民を必ず救出方法を指示されました。それは、モーセに対し、「あなたは杖を掲げて手を海の上に差し伸べ、それを二つに分けよ。イスラエルの子らが乾いた陸地を通って海(紅海)の中を行くためである」と、いう内容のものでした。そのことは、「エジプト人は、わたしがエホバであることを必ず知る」ためあることを明らかにされました(出エジプト記14:9,10,15~18)。イスラエルの陣営が紅海に向かって進む間、エホバのみ使いがその陣営を保護しモーセはエホバの指示通りに行動し紅海が二つに分かたれた中の乾いた地面をイスラエルの民が安全に行進する様子を次のように記されています。

 その時、イスラエルの陣営の前を進んでいたまことの神(エホバ)のみ使いはそこを離れて後方に回り、雲の柱も彼らの先頭を離れて後方に立った。こうしてそれはエジプト人の陣営とイスラエル人との陣営との間に入った。一方においてそれは闇を伴う雲となった。他方においては夜を明るく照らし続けた。そして夜通し、この群れはかの群れに近づかなかった。

 さて、モーセは(杖を持った)手を海の上に差し伸べた。するとエホバは強い東風によって夜通し海を退かせ、その海を乾いた地面に変えてゆかれた。水は二つに分かれていった。ついにイスラエルの子らは乾いた陸地を通って海の中を行き、その間水は彼らの右と左に壁となっていた。次いでエジプト人は追跡を開始し、ファラオのすべての馬、その戦車と騎兵たちとは彼らの後ろを追って海の中に入って行った。そして朝の見張り時のころ、エホバは火と雲の柱のうちからエジプト人の陣営をご覧になり、エジプト人の陣営を混乱されてゆかれた。そして、彼らの兵車から次々に車輪を外されたため、彼らはそれを進ませるのに難渋するのであった。そのためエジプト人はこう言いだした。「イスラエルにかかわるのはやめて逃げようではないか。確かにエホバが彼らのためにエジプト人と戦っているのだ」」(出エジプト記14:19~25)。

 上記の聖句に記されている通りに、イスラエルの民の陣営の保護をまことの神エホバのみ使いが後方に移動し行ったのです。エホバはご自分の民を安全に導いておられます。そのためエジプト人の陣営はイスラエル人の陣営に近づくことはできませんでした。さらに、神エホバはモーセを通して約束通りの救いの業を行われます。それは畏怖の念を抱く力の行使ですが、神エホバの善良さが際立つ業です。

 モーセは杖を持った手を紅海の上に差し伸べましたすると水は二つに分かたれ、東風によって二つに分かたれた水の間は「乾いた地面に変えてゆかれた」のです。神エホバは強力な力を用いて、紅海の海を民が通れるように二つに分かたれただけではなく、東風を吹かせて「乾いた地面・陸地」にされました。エホバはエジプトを脱出しているご自分の民の中には子供や年配者たちも入り混じっていることを十分にご存じでした。ですから、安全に渡れるように「乾いた地面・陸地」に変えられたのです。緊迫したなかでもエホバの善良さが理解できるのではないでしょうか。神エホバはご自分の民が安全に紅海の分かたれた「乾いた陸地」を通る間、民の右と左に水の壁とされていたことが記されています。水がとなって止まっている状態を保ち、まさに安全・安心を確保されています。神エホバのご自分の民を救出する時の力の用いられ方を理解する人たちは幸いです。

 エジプト人の陣営がイスラエルの民の後を追跡した様子が記されています。神エホバは彼らを混乱させ、兵車の車輪を外し、前進するのに難渋するようにされました。そのためエジプト人は「イスラエルにかかわるのはやめて逃げようではないか。確かにエホバが彼らのためにエジプト人と戦っているのだ」言っています。このようにして、神エホバが予告されていた通りに、「エジプト人は、わたしがエホバであることを必ず知る」うになったのです。その直後に彼らは紅海の水の中で滅びに至るのです。そのことは次に紹介致します。

            老婦人 孫と散歩に いわし雲 今日の一句

              丸山公園の道端に咲いていた花木「臭木」

         

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ガーベラと白のミニバラ

2014-09-24 21:50:20 | 四季折々の花々

 ガーベラの花は長い期間にわたって楽しむことができます。花屋さんでは大輪のガーベラも販売されています。明るく華やかな雰囲気を楽しむことができます。花期は4月~10月と長いです。用途は切り花、花壇、鉢植えです。花言葉は「神秘」です。

 今日はガーベラと白のミニバラを紹介致します。

                   ご近所の庭の「ガーベラ」

                  ご近所の鉢植えの「ミニバラ」

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出エジプト記の紹介:「あなたは、杖を掲げて手を海の上に差し伸べ、それを二つに分けよ」

2014-09-24 09:28:22 | 神の言葉・聖書

 紅海を背に宿営するイスラエルの民に、ファラオとその軍勢は「追い迫った」時、イスラエルの民はエホバへの信仰がなく、エホバに向かって不平不満の叫びをあげました。その時、モーセはエホバへの絶対の信仰を表し、「恐れてはならない。しっかり立って、エホバの救いを見なさい。・・・エホバ自らあなた方のために戦われます。あなた方は黙しておれば良いのですと、イスラエルの子らに伝えました(出エジプト記14:10~14)。その時、神エホバがモーセに与えた指示の内容が次のように記されています。

 「その時エホバはモーセに言われた、「なぜあなたはわたしに向かって叫び続けているのか。イスラエルの子らに話して、宿営を解かせよ。そしてあなた(モーセ)は、杖を掲げて手を海の上に差し伸べ、それを二つに分けよ。イスラエルの子らが乾いた陸地を通って海の中を行くためである。わたしは、見よ、エジプト人の心をかたくなにならせている。それは、彼らがその後を追って中に入り、こうしてわたしが、ファラオとそのすべての軍勢、その戦車と騎兵たちとによって自らに栄光を得るためである。そして、わたし(エホバ)がファラオにより、その戦車と騎兵たちとによって自らに栄光を得る時、エジプト人は、わたしがエホバであることを必ず知るであろう」」(出エジプト記14:15~18)。

 イスラエルの子らがファラオとその軍勢が追い迫って来ると、恐れを感じ、神エホバに不平と不満の叫びの声を上げました。その声を聞いた神エホバはモーセに指示を与えました。まず、イスラエルの子らの「宿営を解く」指示でした。なぜ宿営を解くのかの意味は、次のエホバの言葉から分かります。エホバはモーセに杖を揚げて手をを海(紅海)の上に差し伸べ、それを二つに分けよと、指示されています。それはご自分のイスラエルの子らが二つに分けられる紅海の「乾いた陸地を通って海の中を行くため」でした。人間の業では成し得ない、畏怖の念を抱く業を行うことを、エホバはモーセに告げられました。そのことには重大な意味がありました。イスラエルの子らをファラオとその軍勢が追って二つに分かたれた紅海に入る時、エホバ自らに栄光を得るためであるとを明らかにされています。エホバ自ら栄光を得るその時、「エジプト人は、わたしがエホバであることを必ず知ると、力強く宣言されました。このエホバの指示に従うことは、モーセにとっても確固たる信仰が求められます。エホバのご指示に従って、杖を掲げて紅海の上に差し伸べれば、紅海が二つに分かたれ、海底は乾いた陸地になり、イスラエルの子らが乾いた海の底を渡って逃げることができることに確信を抱く必要がありました。

 この続きはどのようになるでしょうか。次にそのことをお伝え致します。

          花形の リレー競争 曼珠沙華 今日の一句

                ご近所の庭に咲いている「アブチロン」

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