鹿沢・万座パークボランティアだより

鹿沢・万座パークボランティアより皆様へ自然情報等をお届けします。

芒種の頃【二十四節季】

2018年06月06日 | その他
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さんおげんきですか。
新緑の烏帽子岳と紫八汐躑躅ハイクが近づいてきましたね。
なかなか鹿沢まで足を運ぶことが出来ずやきもきしています。

先月は季節外れの高温の日が続いたかと思うと急降下したりと
落ち着かないお天気が続きましたが近畿地方では6月6日に
梅雨入りしたもようと気象庁から発表がありました。
平年より1日早く昨年より14日早い梅雨入りでした。
昨年の梅雨明けは7月13日で平年は7月21日ですので
梅雨の期間は27日間でした。
            
今年の梅雨明けはいつ頃になるのでしょうか。
毎年ですがこの時期は湿気が多く気分的にもスカッとする
ようにはなりませんね。
          
そんな梅雨に関する話題の中、今日から二十四節季の【芒種】を
迎えました。
芒種の芒は稲や麦などの実の苞の先についているとげとげとした
禾状の毛のことを言い、この時期にこれがある穀物の種を蒔く時期
ということです。
しかし実際にはほとんどの地域で田植えはもうとっくに終わっており
田植えに限らず暦の上の田植え時期とは大きなずれがありますね。

我が家では畑での作業が手が回らず今年は庭の片隅でトマト、つるなし
インゲンだけの植え付けをしました。


【この頃によく歌われる唄】

「夏の思い出」
江間章子作詞 ・ 中田喜直作曲

夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空
霧のなかに うかびくる やさしい影 野の小径
水芭蕉の花が 咲いている 夢見て咲いている
水のほとり 石楠花色に たそがれる
はるかな尾瀬 遠い空

夏がくれば 思い出すはるかな 尾瀬 野の旅よ
花のなかに そよそよとゆれゆれる 浮き島よ
水芭蕉の花が 匂っている夢みて匂っている
水のほとり まなこつぶれば なつかしい
はるかな尾瀬 遠い空

では、では。
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