頑張れ!じゃがいも3兄弟!自分に甘く、子供に厳しい親父の日記パート2

この日記は、子供達の日々の成長や反省を書き綴り、子供達の成長を真に願う方々と熱く語れる場になればと思い作成しました。

回顧1

2017年12月30日 | 日記

今年も一年を回顧する時期がやってきました。

まずは家族が健康で一年が過ごせたことに感謝したいと思います。

今年も勝負の年で、私の中でそれぞれ目標を立てていました。

大和は、体重別予選で優勝し、再び全国の場に立つこと。

大晟は、全日本ジュニアに出場することと、選手権予選で優勝すること。

大悟は、選手権、インターハイで悔いなき試合をすること。

そして、私自身の目標は、グランプリ(全少予選で優勝することと、マルちゃん杯に出場することでした。

目標ですので、必ずしも達成出来るものではなく、昨年は厳しい年となりました。

数ある目標の中でも、厳しい目標だと考えていたのは、グランプリ優勝と大和の体重別。

グランプリは昨年、一昨年と比べるとメンバーは格段に落ち、周囲からもそういう声が聞こえているのも分かっていました。

しかし、そんな中だからこそ、優勝したかったし、させてやりたいという思いが強く、昨年末からグランプリに標準を合わせて取り組み、優勝することが出来ました。

全国大会でも3位になり、全ての力を出し切った満足感、達成感がありました。

大和の体重別については、これもまた今年は厳しいのではないかという逆境の中、今出来ることを精一杯やろうと取り組みました。

とは言っても、私の中では勝負出来るのは成長の差が少ない5年時で、6年時はどこか諦めの境地でおりましたが、大和は予想を上回る戦いをしました。

何度考えても勝てるイメージを抱けなかったのですが、成長を感じました。

全国大会では3位に終わりましたが、現状の力は全て出し切り、これまた悔いはありません。

目標であったマルちゃんも全国大会出場を果たし、日整でも代表として出場させて頂きました。







全日本合宿にも参加させて頂き、今年は素晴らしい経験をさせて貰いました。

しかし、柔道面に関して言えば、よく頑張りましたが、私生活面では反省改善していかなきゃならないことばかり。

少年柔道も残りわずかとなりましたが、柔道に限らず、次のステージに向けての準備をしていきたいと思います