738)ミトコンドリア活性化によるCOVID-19重症化予防(その2):エネルギークライシス

図:新型コロナウイルスのSARS-CoV-2の感染によって肺炎(COVID-19)が発症する(①)。重症化すると敗血症や急性呼吸窮迫症候群(ARDS)や多臓器不全が起こり、究極的には細胞レベルのミトコンドリア呼吸の破綻が起こる(②)。活性酸素の産生が亢進して、ミトコンドリアの酸化傷害が引き起こされる(③)。ニコチンアミド・アデニン・ジヌクレオチド(NAD+)の前駆体のニコチンアミド・リボシドやニコ . . . 本文を読む
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