出版の相談依頼を受けて、昨日は和歌山の龍神村に行ってきた。
昼前の大阪発の電車に乗って和歌山へ、そして仲介者の方の車に乗って田辺市龍神へ。
午後4時ごろの到着となり、筆者のHさんご夫妻の出版への思いを聞かせていただく。
本の内容は、1945年5月5日に米軍の爆撃機B29がこの地に墜落した事件とその後を題材にしたもの。
事件は当時まだ小さな少年だった著者のHさんの目の前で起き、Hさんにとって戦後70年という今、これを後世に書き残すことが最大のテーマとなっている。
Hさんのお話を聞きながら、これはぜひとも本にしなければと強く思った。
ぜひそのお手伝いをしたい。