さ夜ふけて音なくふりつる粉雪に久保の山さと朝やけあるか
深雪ふる山べのさとはしづまりて冬を籠もれる翁をるのみ
大枝の庵より見ゆる土佐矢筈ま白き頂夕日に沈みをり
降りしきる深雪被りし洗顔に厳しき朝は身も凍りたり
闇夜つき屋根の雪ずり地鳴りかな
夜に幾度屋根の雪ずり驚かず
雪折れや音の遠きに近きかな
テラオ兄さん写真





天然洗面所 久保に住まいし頃はこの引き水(指が切れるような)で洗顔したものだ
深雪ふる山べのさとはしづまりて冬を籠もれる翁をるのみ
大枝の庵より見ゆる土佐矢筈ま白き頂夕日に沈みをり
降りしきる深雪被りし洗顔に厳しき朝は身も凍りたり
闇夜つき屋根の雪ずり地鳴りかな
夜に幾度屋根の雪ずり驚かず
雪折れや音の遠きに近きかな
テラオ兄さん写真





天然洗面所 久保に住まいし頃はこの引き水(指が切れるような)で洗顔したものだ
