今日は、シカゴ日本人学校全日校中学部の卒業式。現在現地時間で9時過ぎだから、式が始まったところだ。全日校の入学式と卒業式は、最初から最後まで、ピーンとした空気が流れ、日本人であるということを自覚できるほど、厳かな雰囲気の中で行われる。シカゴの地で、日本人というアイデンティティを守り続けられる日本人学校。その頂点が卒業式なのかもしれない。
中3のメンバーの顔を思い浮かべながら、息子と「みんな今日は神妙な顔をしているのかなあ・・・」とみんなの様子を想像している。私たちが帰国する直前の10月30日、中2の息子のクラスのお別れ会があって、中学部の教室に行ったときのこと。ちょうど、運動会の団長をしたオチ君がいたので、呼んだ。
「福留選手の応援どうだった?」「緊張した?」10月、福留選手が日本人学校を訪問したとき、最後の応援エールをオチ君が団長としてみんなをリードしたのだ。オチ君の絶妙なリードで、みんなのエールは体育館にとどろき、福留選手も驚き、感動してくれたのだ。お手柄のオチ君。そのときの感想をどうしても聞きたかった。オチ君は、言葉少なめに、「ええ、でも運動会でやっていたから(大丈夫だった)・・・」とぼそっと話してくれた。ウーン、オチ君らしい返答。
ちょうど、他の中3男子メンバーが数人いて、そのメンバーも私のところに来てくれたので、写真を撮らせてくれた。そのときの表情がとてもさわやかで、みんなが仲がいいというのがよくわかった。
1人名前がわからない生徒がいたので、聞くと、ものおじせず、「アオキです」と答えてくれた。「ああ、あのとき、(文化祭のソーランの太鼓パフォーマンスで)太鼓をたたいていた男子だ」と私も思い出した。こんな風に、中2の保護者にもさわやかに対応や挨拶をしてくれていた中3生。その前の年の中3生もそうだった。中3になると、全日校全体をまとめるのだという責任感とその達成感で、独特のいい態度と表情がでてくるのだろう。ああ、息子も全日校を卒業できたらよかったのに!またまた、この言葉がでてしまう。ただ一言、中3の保護者が、う・ら・や・ま・し・い!
とにかく、中3生、おめでとう!そして、今までありがとう!みんなシカゴ日本人学校での素晴らしい思い出を胸に、日本やアメリカで羽ばたいていってください!
中3のクラスのガラスには、担任の先生の崇拝する吉田松陰の言葉がかかっている。「松下村塾」と横に掲げてある。
中3のメンバーの顔を思い浮かべながら、息子と「みんな今日は神妙な顔をしているのかなあ・・・」とみんなの様子を想像している。私たちが帰国する直前の10月30日、中2の息子のクラスのお別れ会があって、中学部の教室に行ったときのこと。ちょうど、運動会の団長をしたオチ君がいたので、呼んだ。
「福留選手の応援どうだった?」「緊張した?」10月、福留選手が日本人学校を訪問したとき、最後の応援エールをオチ君が団長としてみんなをリードしたのだ。オチ君の絶妙なリードで、みんなのエールは体育館にとどろき、福留選手も驚き、感動してくれたのだ。お手柄のオチ君。そのときの感想をどうしても聞きたかった。オチ君は、言葉少なめに、「ええ、でも運動会でやっていたから(大丈夫だった)・・・」とぼそっと話してくれた。ウーン、オチ君らしい返答。
ちょうど、他の中3男子メンバーが数人いて、そのメンバーも私のところに来てくれたので、写真を撮らせてくれた。そのときの表情がとてもさわやかで、みんなが仲がいいというのがよくわかった。
1人名前がわからない生徒がいたので、聞くと、ものおじせず、「アオキです」と答えてくれた。「ああ、あのとき、(文化祭のソーランの太鼓パフォーマンスで)太鼓をたたいていた男子だ」と私も思い出した。こんな風に、中2の保護者にもさわやかに対応や挨拶をしてくれていた中3生。その前の年の中3生もそうだった。中3になると、全日校全体をまとめるのだという責任感とその達成感で、独特のいい態度と表情がでてくるのだろう。ああ、息子も全日校を卒業できたらよかったのに!またまた、この言葉がでてしまう。ただ一言、中3の保護者が、う・ら・や・ま・し・い!
とにかく、中3生、おめでとう!そして、今までありがとう!みんなシカゴ日本人学校での素晴らしい思い出を胸に、日本やアメリカで羽ばたいていってください!
中3のクラスのガラスには、担任の先生の崇拝する吉田松陰の言葉がかかっている。「松下村塾」と横に掲げてある。
娘の話によると男子も泣いていたらしいです。
わかるような気がしました。本当に皆が仲良しで一生懸命に頑張っていた3年生たち。
いつの卒業生も同じだと思いますが、この異国の地で頑張ったことそして皆がバラバラになってしまう寂しさ、いろんな思いがあるのでしょうね。
娘たちも今までの3年生のように頑張って欲しいです。