LUSTYHOUSE

まだ、もう少し作ること、動くこと、想像すること、楽しむこと。気ままに、思うことを書いてます。

テニス

2012年07月13日 | スポーツ

約1年半ぶり、旧友からまたもやテニスのお誘い。30年前に始めたテニス、17年ぶりに再開したのだが、右手首の負傷で中断していた。実を言うと右手首は数カ月で傷みは無くなっていたが、左手肘が痛み出して、現在は両手の親指の付け根、両肘、両手首が痛む。これはいったい何なんだろう。自転車のせいだろうか、年か、リュウマチか?  医者にはかかってない。今度使えないくらい痛くなったら病院行き。右手はやや快調なので、恐る恐る使ってみることにした。テニス再開だ。30年前のテニス仲間も健全だった。週3日テニスで過ごすという、やせて健康的に見える。うらやましい。

初日2時間ほどで退散。帰宅して3時間も寝てしまった、体力の衰えはいかんともしがたい。2回目、4時間参加。翌日からだるい。回復に1週間かかった。3回目、4時間。残り時間数分で、足がつってしまった。情けなくも情けない。手首も少し痛む。次回までになんとか治まってくれればいいが。手首の不調はとれない。手首へのショックを緩和するという、ショックアブソーバーを買った。手首と肘用がある。効果のほどは定かでないが、テニスは何とか続けたい。女性のグループに入れてもらってるのだが、試合に勝つどころか、まだ1度もサーブのキープすら出来ない。顔は笑っているが、密かな闘志を燃やしている。腕力だけでは、いかんともしがたく歯がゆいが、そのうちと思ってはいる。

4回目、4時間。手首は快調、手首ショックアブソーバーも利いたような気がする。心配の脚も大丈夫、ちょっと体力戻ったか。好きなハードコート、アジア大会も行われたセンターコートでの練習、贅沢だ。もちろんサーブキープも出来るようになった。5回目、九州では大きな被害が出た、予期せぬ梅雨の晴れ間の3時間。暑さでかなり疲れた。マッサージ器で回復を図る。これをやるとやらないとでは明日が違う。肘も少し痛む。
 
今日面白いもの(失礼!)を見た。我々の後を予約していた父娘。娘のコーチをしているという父親ががんがん打ち、娘も返す。だがよく見ると、両手打ち。だが、ただの両手打ちではない、驚くなかれ両方フォア打ちなのだ。ラケットを左右に持ち替えるのだ。あまりのスムーズさに気がつかないほどだ。まだ15歳という。ぜひ、デビューしてもらいたいと思えるほど、インパクトがある。みんなに見せたい。今度会ったらYouTubeに載せていいかどうかお願いするつもり。
 
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