大昔、プリンターがドットインパクト(当然死語)だったころ。互換のインクリボンを買った。継ぎ目でプリンターのピンが折れた。爾来互換のインクはプリンターにおいては、インクジェットになった現在も御法度。少々高くとも純正を使うことにしている。その分プリンターは破格に安くなったのだ。当時プリンターは、もちろんモノクロで28万円もしたのよ。
ところが、電池ではちょっと事情が違う。ナショナルの電動インパクトドライバーの互換電池は以前報告した。カメラ、ビデオなどほとんどに互換電池がある。amazonで購入している。買うなという方が無理。性能は若干劣るのだろうが、安さには勝てない。申し訳ないと思うが、メーカーも、もう少し努力していただきたい。
Canon デジタルカメラ PowerShot S90/NB-6L
Canon EOS 40D/BP-511A
Canon EOS 10D/BP-511A
SONY HANDYCAM HDR-HC3/NP-FP90
すべてが互換電池、性能も大差ないような気がするし、保証はしないが、今日まで本体にダメージを与えるということもなかった。写真は最上段が純正。