今年6月に行われた、「第9回グレンツェンピアノコンクール全国大会」(主催:グレンツェンピアノ研究会)小1・2コースにおいて優秀賞を獲得された三宮梨沙さんに、10月17日(火曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
三宮さんがピアノを始められたのは4歳のときで、ピアノを弾いている人の手の動きのあまりの早さにびっくりして、自分でもやってみたいと思ったのがきっかけだそうです。
現在は市内のピアノ教室で週2回レッスンに通っているほか、ご自宅でも練習されています。
同じ教室には、去年グレンツェンピアノコンクール全国大会に出場され、市長表彰された方の写真が掲示されているそうで、自分も市長に表彰されたいと思ったことから今大会への出場を決めたそうです。
コンクールへの出場は今回が初めてでしたが、現在ほかのコンクールにもエントリーされていて、こちらも予選を突破して大阪本選を控えているそうです。
三宮さんはほかにもバレエと英語を習っておられ、ピアノと合わせて週5日の習い事をこなされていますが、一番頑張っているのはピアノだそうです。
今後の目標について伺うと、「コンクールで金賞を取りたい」と話され、また将来の夢については、「宝塚歌劇団のトップスターになりたい」と話されました。
三宮さんはピアノもバレエも好きなのですが、歌うことが一番好きなのだそうです。
倉田市長は、「市長表彰がほかの誰かの励みになっていることは、とてもうれしく思います。ぜひ金賞を取って、また報告に来てください」と激励しました。
<三宮さん、おめでとうございます!ピアノもバレエも頑張るモミ!