教室を立ち上げてから毎年交歓吟詠会を開催しています。同好会でまだ教室にならない時が3年くらいありましたから、實はまだ回数が多いのですが同好会の時は交歓吟詠とは言い難かったのです。 象堂流平和吟友会を立ち上げてから、同門の札幌会と合同でやる交歓吟詠会として発足したのでした。直ぐに私の会に手稲教場が出来、平和教場、手稲教場、札幌会、それに西陵高校の先生方に私が声をかけ作った葳松会との四道場交歓会のような形で、本部からも来ていただき開催してきたのでしたが、9年目でこの形を解消し、十周年記念大会の後、私の会も騄象会と命名して、平和教場と手稲教場の交歓吟詠会で進んできました。それに私が講師をやることになった手稲老人福祉センターの講座受講者も含めて開催していました。十五周年も盛大に出来、20周年を迎える時に、それまで大変お世話になっていた東聖堂先生が急死され、それを区切りに 象堂流を退会して現在の碌峭会を立ち上げ、北詩連に加盟して今日至っています。北詩連に加盟してからは、北詩連の幹部の先生をお招きして、70人近い方があつまり、30周年大会も盛大にできたのでしたが、30周年記念大会を契機に、規模を縮小して、特に北詩連の幹部の先生をお呼びしないで進んできています。私の会の会員数も減少して、縮小もやむを得ない状況となったのです。それでも今年も50名を超える会になります。毎年碌峭会の二次会はスナック借り上げで盛り上がっていたのですが、もうお酒を飲める元気な方も少なくなり、寂しくなりつつあります。今年の二次会どうなるのかちょっと心配です。