三月から準備に入った私の詩吟の会が主催する交歓吟詠会が明日本番です。お客様を入れて51名での会となります。今年で33回目になります。30周年記念大会まではかなりの規模の大会になっていましたが、30周年を機会に簡素化し、北詩連の幹部の先生をお招きしていたのを取りやめました。それというのも私の会も会員減少で30周年以前のような大会は重荷になってきていたからです。それでも何とか今年も体面を保つ形で開催できます。私ももう88歳です。今までのような作業は辛くなってきています。死ぬまで続けるといってきましたが、年貢の納め時ということもあります。でも90歳までは続けたいものです。肺気腫の症状が強まって、気管支が思うように働いてくれません。吟をこんなに苦痛に思うことは今までになかったように思う。どうなるのか出たとこ勝負です。