紫草(日本ムラサキ)の記

日本ムラサキの紫根は輸入品に頼っています。薬用また、染料として国産紫根の生産普及、流通を期待しています。

日本ムラサキ、卯月の新芽

2021-04-01 19:44:15 | 日記
「秋苗の新芽登場」

気掛かりであった秋苗の新芽を確認する。

定植後、仮植えを余儀なくした苗であろ。

秋苗は厳冬を乗り越えて、春の彼岸過ぎに新芽を出してきた。

心当たりの場所であるが、ポツポツと新芽の確認をする。

上段の畑の定植ブロックである。半数以上が新芽を出してきた。

春先の種の発芽とは様子が異なる。茎は太く、多くの本葉に包まれている。

これから、晩秋まで風雨を耐えて無事収穫期を迎えたいものだ。

下段の畑の定植ブロックの新芽、日を置いて緑の葉になる。

昨年秋口、9月に発芽した苗で収穫予定は11月である。
14ヶ月の生育期間である。まだ先は長い。ハウス栽培では無いので心配事は尽きない。
取り敢えずは、新芽が出なかったスポットに仮植えの新芽苗を定植する事であろう。

  「さていかに のびゆくなえに まけまいぞ」

  
コメント
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