Naked a STYLE (サブログ)

映画レビュー、ニュースネタを中心に、自身のメンタルチックな話題を絡めて、ノージャンルで書き綴るぜぃ~

第八十五弾 「小野照崎神社」

2016年07月13日 23時59分59秒 | nobizouの神社仏閣放浪記


小野照崎神社(台東区下谷二丁目鎮座)

★★★★


住所:東京都台東区下谷2-13-14

最寄駅:メトロ日比谷線 入谷駅ほか各出口から徒歩約2~7分ほか

駐車場:祈祷者のみ用意していただけるみたい

HP: 
http://onoteru.or.jp/

社務所: 社殿右手の南鳥居側にある(小野雅楽会)

御朱印: 社務所の授与所で頂けるのだが・・・
 


東京都神社庁が発信する情報をチェック!!

① 東京都神社庁には、具体的な情報開示はない

② 御朱印は事前連絡なしでもらえる?

→ 事前連絡不要

→ 後払い、300円




その他



最初に結末を申し上げるのなら、無理して来てよかったとも言えるし、心を鬼にして次回くればよかったとも言える。
その理由は、散々申し上げているように、熱射病なのだから来なきゃいいはずだったのに、それを上回る来たかいがあったからかな。



自分は、メトロの入谷駅から歩いてきたのだけど、おさらく迷うことはないと思う
もうそろそろ着くかな?っていうときに、下町の風景から突然、この南鳥居が登場してくれるだろう。
なお、地下鉄の駅の出口はセパレートになっているので、上り下りで出口が違うことはお忘れなく。



南鳥居は、石造りであって、なおかつ額も石造りっぽい。
頭痛がひどいながらも、しばらく見上げて見とれてしまったことを今でも覚えている。



手水舎。
この訪れたタイミングこそ、最も頭からかぶりたいと思ってしまった。



社殿(拝殿)。
閑静な街中かつ下町情緒あふれる雰囲気の中、独特の空気がこの神社の境内にだけ流れているようで、とても神秘的な何かを感じた。




社額は、やや奥まったところに大きくあった。
現在の字体とは異なることが改めてよくわかる。



境内社の稲荷社(織姫社も合祀)。
お稲荷さんが、独特ないでたちでお出迎え。



そして、御嶽神社など三社を祀る境内社。
写真には収めきれなかったというか、挫折したのだけど、ほか庚申塚や立派な富士塚(富士浅間神社)もあるのだけど、やっぱり改めていつか来なければならないようだ(富士塚は6/30~7/1のみ開山するとのこと)。



こちらが、おそらく正鳥居にあたる西の鳥居。
正面に社殿、その右手に授与所があるのが分かると思う。


どうあれ、この入谷にはまた改めてくる神社になる。
もって適切な時期に、しっかりと落ち着いた時間の流れるこの神社で参拝させてほしいと思う(不完全燃焼)。

 


PS


御朱印は、基本書き置きらしく、そこでスタンバイしている半紙が授与口からも見えるのだけど、運がいいと御朱印を認めることのできる神職さんが、持参した御朱印帳に書き入れていただける(これについては、来たかいがあったわけね)。


反対にいえば、基本的には書置き朱印の授与というケースがほとんどになるということかな。
この日は最後の最後にツイていたのかも知れないよね、生書き朱印を頂けたのだから。


あと、あの寅さんで有名になった渥美清さんが、売れない役者時代に願掛けをした神社としても大変有名だ。
神社サイドからは、この情報における個人名など一切表記していないが、もともと学問の神様だった当神社において、渥美清さんのご活躍から間違いなく芸能の神様としても、知名度を上げることになったとも思われる。


皆さんはご存知かもしれないが、大好きなタバコをやめる代わりに役者としての大成を祈願したことが、そのいわれだ。
ただお願いするわけではなくて、お願いと引き換えにするものが大きなポイントでもあろうな。


自分ならどうするか。
もっと痩せねばならぬだろうな、これだけは間違いない。


<関連リンク>


小野照崎神社 参拝のしおり
http://onoteru.or.jp/pdf/shiori_onoteru.pdf


オールアバウト「小野照崎神社」
http://allabout.co.jp/gm/gc/430253/


公式HP
http://onoteru.or.jp/


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コメント
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