8703の部屋

「ハナマルサンの部屋」です。音楽、スポーツ 世相 等々 気ままに綴ります

10月だ!!

2007-10-04 11:16:07 | 合唱
昨日は「中国揚琴音楽の世界」を聞いてきた。揚琴という楽器の演奏を生で聴いたのは初めてであったが、第一声(音)を聴いて、「ルーツはピアノと同じ?」と感じた。演奏者の金亜軍氏は、さすがに第一人者と言われるだけあって素晴らしいテクニックの持ち主であった。中国音楽では伴奏楽器として欠かせない揚琴という楽器を、一つの独奏楽器、一つの芸術として創りあげた演奏家としての面目躍如であった。

教育大学岩見沢校の多目的ホールは、小演奏会に適した素敵なホールである。かなり広い平場のスペースに約200席ほどのスタンドがあり、室内楽、合唱などの演奏会場として格好と思われる。教育大学の音楽科(芸術科)が岩見沢に集約されたことにより音楽、美術関係の諸行事が岩見沢市も協賛(共催)して催されるようになったことは誠に喜ばしいことである。いつの日か(一日も早く)、岩見沢市が「芸術文化都市岩見沢」と高らかに宣言することを期待している。

10月、11月は合唱コンクール全国大会の季節である。7日、8日は「NHK全国学校音楽コンクール全国大会」が行なわれる。8703(私)は数年前からNHKホールで全国大会を聞くことを恒例にしている。楽しみであると同時に、長く地区審査を担当している者として全国レベルの合唱に接することは半ば責務という思いもある。そして、7日夜にはこれも恒例化している岩東出身の良き仲間たちとの宴がある。今回は初めて家族ぐるみでの参加があるらしく、これもまた楽しみである。

27日、28日は盛岡市で「全日本合唱コンクール全国大会中・高の部」が開催される。こちらは現在入場券の手配中であり、入手できた場合には出掛けることになろう。Nコンと全日本の両方に足を運ぶにはなかなか気合が必要で(笑)、過去には実現していない。しかし、今回は場所が盛岡と比較的近いことと、普段から共に合唱活動をしている複数の指揮者が出場するのでぜひ行きたいと考えている。

コンクールの合間を縫って、14日には札幌ドームへ日本ハムファイターズの応援に行く予定である。一枚7,000円のSS席での観戦であるが、料金的には先の「トスカニーニ交響楽団」のP席と同じである。PとSSであるから、まんざら高額とは言えないか?とも思ったが、さすがに2日間通うことは断念した(3日間も可能であったが)。2~3日間夫婦揃ってSS席は、年金生活者にとっては分不相応と判断し、残りの日はテレビ観戦で我慢することにした。

そして、更に合間を縫ってシーズン終盤のゴルフもある。現在、15日と22日の2回予定されているが、両方にエントリーするか、一回にするか思案中である。次は合間を縫ってではなく、24日、31日が「ウイスタリアコール」の練習である。そろそろ練習参加率の向上を切に要望したい。入れ替わりたちかわり欠席者が多い練習は大変「モッタイナイ」、「非効率的」である。

最後になってしまったが21日の札幌市民合唱祭もある。「ウイスタリアコール」山田有香副指揮者のデビューステージを大いに期待し楽しみにしている。そうだ、更に合間を縫って「我が家の菜園」の後始末もしなければならない。そこそこ多忙な10月になりそうである。8703が動く日は「祈る晴天!」。
コメント
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