『冬眠の謎を解く』(近藤宣昭著/岩波新書)

なかなかおもしろいです。もともと薬学部のヒトが、
心臓移植のために心臓を低温保存するための研究する過程で
冬眠の謎に取り憑かれる話です。
でてくる科学用語とか化学式とか、まぁ、わたしでもぎりぎり何とかなる感じ。
科学者が、疑問・矛盾に突き当たり、それを超えていくところもおもしろい。
けっこう興味深いのが、この研究の過程で著者が、
遺伝子万能論をやんわりと(?)牽制しているところです。
冬眠遺伝子を探す話です。
「(冬眠の研究が)遺伝子に偏重した解析に決定的な限界があることを示す貴重な例」
ふむ。100%は理解していないのですが、ちょっとおもしろかったです。
(この書き方では伝わりませんね、、、、)
ま、新書ばやりの今、、、、このテーマで誰が読むんだ!?
…という気がしますが、わたしは読みます。

なかなかおもしろいです。もともと薬学部のヒトが、
心臓移植のために心臓を低温保存するための研究する過程で
冬眠の謎に取り憑かれる話です。
でてくる科学用語とか化学式とか、まぁ、わたしでもぎりぎり何とかなる感じ。
科学者が、疑問・矛盾に突き当たり、それを超えていくところもおもしろい。
けっこう興味深いのが、この研究の過程で著者が、
遺伝子万能論をやんわりと(?)牽制しているところです。
冬眠遺伝子を探す話です。
「(冬眠の研究が)遺伝子に偏重した解析に決定的な限界があることを示す貴重な例」
ふむ。100%は理解していないのですが、ちょっとおもしろかったです。
(この書き方では伝わりませんね、、、、)
ま、新書ばやりの今、、、、このテーマで誰が読むんだ!?
…という気がしますが、わたしは読みます。