ハンナ・アレントの人間の条件という本を読んでみました。ギリシャ哲学からガリレオまで及ぶ難解かつ広範な思考についていけず、読んだとはいえませんでしたが、現代社会を鋭く予見していました。
その中で興味深い話をひとつ。
古代ギリシャでは「幸福」と「背中」とは同じ言葉なのだそうです。幸福は背中にあって人には見えても自分にはみえない・・・さすがギリシャ哲学は深いですね。自分の後ろ姿をたまには鏡で映し、他人には鏡となってその人の幸福を映してあげられるといいですね。
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自分では見えないのですね。きっと自覚しにくいのでしょう。
そのことを理解することだけでも、有意義だと思います。