先日愛媛県松山市で打合せがあったのですが、打合せ終了後少し時間に余裕があったので『伊丹十三記念館』に立ち寄ってみました。

伊丹十三といえば「マルサの女」などの映画監督として名前は知っているとは思うのですが、映画監督としては50歳以降の仕事であって、壮年期は俳優や「遠くへ行きたい」などのドキュメンタリー制作やTVCF製作などをなりわいとしていたようです。
「遠くへ行きたい」はなんとなく子供のころ見てたような気がします。。。
さてさて、京都生まれの伊丹十三の記念館が松山にあるのかというと。。。映画監督であった父親の死を機に松山に居を移していたそうで、その関係から松山の地に記念館を建設したみたいです。
建物は、中央を中庭としたロの字型になっていて、黒の杉板がシックで落ち着いた空気を醸し出しています。

設計は、中村好文氏であります。展示室は正面右手にあって、十三の名にちなんで13のコーナーによって構成されています。人間「伊丹十三」を時代を追って紹介しており、好奇心旺盛で凝り性であったということが如実に物語られていてとても楽しく鑑賞することが出来ました。

建物の奥は、カフェ「たんぽぽ」となっております。カフェ好きなものですから、迷わずGO!

タンポポの根を焙煎した「タンポポコーヒー」と「お菓子三種セット」をいただきました。お菓子は、チーズケーキ・チョコレートケーキ・十三饅頭で構成されています。タンポポコーヒーは、なんとなく烏龍茶のような風味でした。ケーキはどれもおいしくいただかせていただきました。

当日は、雷鳴が轟く激しい雷雨となっていましたが、中庭がいい感じに濡れ色になっててそれはそれでとてもラッキーだったかもです(^^)v
◆『伊丹十三記念館』詳細データ
住 所:愛媛県松山市東石井1丁目6番10号
電 話:089-969-1313
開館時間:10時~18時
休館日 :火曜日

伊丹十三といえば「マルサの女」などの映画監督として名前は知っているとは思うのですが、映画監督としては50歳以降の仕事であって、壮年期は俳優や「遠くへ行きたい」などのドキュメンタリー制作やTVCF製作などをなりわいとしていたようです。
「遠くへ行きたい」はなんとなく子供のころ見てたような気がします。。。
さてさて、京都生まれの伊丹十三の記念館が松山にあるのかというと。。。映画監督であった父親の死を機に松山に居を移していたそうで、その関係から松山の地に記念館を建設したみたいです。
建物は、中央を中庭としたロの字型になっていて、黒の杉板がシックで落ち着いた空気を醸し出しています。

設計は、中村好文氏であります。展示室は正面右手にあって、十三の名にちなんで13のコーナーによって構成されています。人間「伊丹十三」を時代を追って紹介しており、好奇心旺盛で凝り性であったということが如実に物語られていてとても楽しく鑑賞することが出来ました。

建物の奥は、カフェ「たんぽぽ」となっております。カフェ好きなものですから、迷わずGO!

タンポポの根を焙煎した「タンポポコーヒー」と「お菓子三種セット」をいただきました。お菓子は、チーズケーキ・チョコレートケーキ・十三饅頭で構成されています。タンポポコーヒーは、なんとなく烏龍茶のような風味でした。ケーキはどれもおいしくいただかせていただきました。

当日は、雷鳴が轟く激しい雷雨となっていましたが、中庭がいい感じに濡れ色になっててそれはそれでとてもラッキーだったかもです(^^)v
◆『伊丹十三記念館』詳細データ
住 所:愛媛県松山市東石井1丁目6番10号
電 話:089-969-1313
開館時間:10時~18時
休館日 :火曜日