コーちゃんのブログ

オートバイで遊ぶNice Middle(?)の気ままな日記
    

スマホ用・・・

2011年09月18日 | バイク&Goods

グローブのままスマホのタッチパルを操作できる。
こんのグローブをバースデープレゼントにもらいました。早速使い勝手を試してみたけど、確かに指で触るのと同じようにタッチパネルは反応する。人間の指より敏感に反応するし、グローブは指より太いのでタッチ位置が狙いよりズレルと思いきや結構思った通りのいってくれる。これならメールも支障なくうてますよ。気になる所は滑ることですね。人間物をピックアップする時人差指と親指を主に使いますが、その部分がタッチパネルに反応する特殊な繊維で出来た布が張ってある。この布すごく滑り易いんですよ。ここがちょっと難点ですね。

 

 

一応滑り止めも付いています。人差指の中間と中指の先端の2ヵ所ですが、位置的に滑り止め効果があまり期待できない感じです。スマホを落とすリスクをありますが、まあオートバイ乗りにとっては便利なグローブです。

 

 

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ひょうたん収穫

2011年09月15日 | ひょうたん

今年は殆ど手入れが出来なくて収穫を諦めていたのですが、しっかりと実を付けていました。蒔いた種の芽が出ずスーパーで買った苗がこんなにたくましく成長するとは・・・・・


品種は小さくて可愛らしい『千成瓢箪』 。今年の収穫量は10個ですね、因みに昨年は3個でした。

 

 


とりあえず今日は4個収穫しました。残りは1週間後が収穫のタイミングでしょうか。早速キリで穴を開けて水に漬け種抜きの工程へ

 

 

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浅間記念館

2011年09月10日 | バイク&ツーリング

またまた平日ツーリングに行ってしまいました。前日の天気予報では関東一円はにわか雨も降らないメッタにない良い天気との事。では代休取って出発 向った所は、まずは浅間山そして八ヶ岳、最後は富士山こんなルートで平日ツーを楽しみました。

 

横浜を6時出発。第三京浜→環八→関越道。通勤時間の渋滞が始まっていたものの関越入口まではほぼ1時間。松井田妙義ICで降りて国道18号へ。この時18号を東京方面へ逆走するミス、高速出口のループで方向感覚が狂って勘違い。そういう間違えって私だけでしょうか 

 

 


碓井バイパスを抜けて軽井沢へ到着、給油と道順を確認して直ぐ出発。浅間山の麓に着いたのは10時過ぎ。目の前にクッキリ見える浅間山をバックに記念写真、出発する頃には雲が出て頂上は見えなくなっていました。勿論雲がかかっているのは浅間山だけ、その他は360度晴れ渡っています。

 

     

浅間火山博物館の一角に、オートバイ乗りの多くが知る『浅間記念館』がある。昔この地でオートバイレースが繰り広げられ日本のオートバイの技術革新とオートバイファンの夢を育んだ記念すべき地なのです。

 


3年毎に展示の内容は変るようですが、高校生時代に乗ったオートバイも展示されていました。一台はこれヤマハHS-1、90cc2サイクル2気筒エンジンです。もう一台はカワサキ90SS、残念写真撮りませんでした。

 

オートバイ雑誌『モーターサイクリスト』が本棚に展示されています。自由に読んでいいらしい。それも60年代、70年代の正に私がオートバイに心奪われた時代のもので、毎月欠かさず購読していた物ばかり。当時のモーターサイクリストはこの様な記事が毎月掲載され、メンテナンスの知識向上にも役立った。 

 

 

 

記念館を出るともう昼飯時。ソースカツ丼を食し出発進行。浅間白根火山ルートで国道144号→県道94号地蔵峠と浅間山の北側をグルッと回って長野県方向へ南下。小諸→佐久から国道141にでて野辺山→清里を経た山梨県北杜市に出るのだが、佐久では少々時間のロス。佐久は道路が複雑に入り乱れていて、看板を頼りに走ったが次のT字路で看板は看板無い、こんな事が何度かあり10キロはロスした感じだが、何とか国道141号佐久甲州街道にでた。

 


清里からかなり来たところで八ヶ岳をバックに記念撮影、刈り時を迎えた稲穂が良い色です。須玉ICで中央道に乗り一宮御坂ICで降りて、本日最後のお楽しみコース御坂峠越えへと向います。

 


御坂峠を下った河口湖でワンショット。
 

 


有料に戻った富士五湖道路からの富士山。

 


御殿場から箱根を越え西湘バイパスを通り鎌倉の七里ガ浜で振り返れば、夕焼け空に浮かぶ富士山と江ノ島のシルエットが美しい。

本日の走行距離 560km                                  9/8

 

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タイヤインプレBT-023

2011年09月06日 | バイク&Goods

タイヤ交換してから1500キロ程走行した。このタイヤ、ブリジストンのBT-023というツーリングタイヤ。ミシュランのPR3が注目を集めているし、実際周囲でも乗り換えた仲間もいる。だが天邪鬼な私はあえてブリジストンBT-023選択した。天邪鬼と言っても選択の根拠が全く無いというのではない。以前のブログでも紹介したがシリカリッチでウエットに強い、夏の路面高温時でも必要以上にコンパウンドが軟化せず摩耗しにくい、冬の低温時でもコンパウンドが過度に硬くならずグリップ力を維持、そんなロングライフのツーリングタイヤと言うのがメーカーの売り文句。しかも前輪の摩耗が早いBMWには最適という営業マンの殺し文句にやられたってとこですか(BMWユーザーを有望なターゲットとしているのは確かだ)。

参考 ☞ タイヤテクノロジー ミシュラン vs ブリヂストン

 

先日『富士山一周』で350キロ走り帰宅直後のタイヤの状態です。


前輪タイヤ


後輪タイヤ

インプレといっても、そう長いことオートバイに乗っている訳でもなく、色々のタイヤを乗り継いできた訳でも無いので詳しく評価するほどのキャリアはないのだが、前に履いていたミシュランPR2のフィーリングは体がしっかり覚えているので比較してみた。総体的には、PR2から乗り継いだ違和感は無い。高速での、直進性やコーナーのコントロール性も悪くはない。山道のワインディングだが、今回平日の富士山スカイラインを存分に走り込んだ。前回4月24日に走っているがその印象はあまり変らないように思う。だが前回の方がペースは若干速かったかもしれない。気になったのはと言うかPR2では無かったと思うのだか、ヘアピン直前の減速で前輪が一瞬ロックする事があった。勿論ABS付だしコーナー直前なのでブレーキは直ぐリリースのタイミングにあるで走行に支障は全然なかったが。後輪についてはギアダウン時に一瞬ロックするスリップ音が多かった気がする。BMWのボクサーはエンジンブレーキが強烈なだけに、ギアダウン時にロックが起こらないよう、当然クラッチの繋ぎ方をコントロールしている。コントロール具合は前に履いていたPR2対応を体が覚えているわけで、その結果とし一瞬ロックが起こっているのだ。

BT-023もPR2もショルダー部のコンパウンドは軟らかく、センター部は硬めに出来ている(BT-023は後輪のみ)のだが、BT-023はやはりセンター部のコンパウンドはPR2に比べ硬めなのだ。但しタイヤの路面との摩擦力は空気圧や荷重によって変るが、その部分はけしてイコールではないのだ。今回(BT-023)の走行では両サイドパニアケースは付けていない。

峠道をガンガン攻めるような走りをするわけでは無いオヤジライダーにはそれなりのタイヤと言っていいだろう。だが今迄のところ正直言ってPR2の方が上だ。明らかに良い所は、走行時の振動や音これは確かに少ないし、ギャップからの衝撃もソフトに伝わってくる。ウエット性能についての比較は後日記事にしたいと思います。

 

2015-05-28  追記

使い切ったタイヤの最終的な感想(評価)

導入当初のインプレは書いても、最終的な所まで記載することはあまり書くことがないこれがインプレの実情かもしれない。今でもこの記事を読んでくれている方がいらっしゃいますので、BT-023の消耗最終段階の状態を追記します。

2013-10-31にミシュランのPilotRoad3へと既に交換してしまった。その時点の走行距離は14,010kmで、走り方にもよるが割と長持ちするタイヤだあった事は間違いない。交換の切欠は一泊ツーリングで新潟の蓮華温泉へ行った帰りのこと、白馬で一泊翌朝はかなりの雨それでも山中を抜ける国406号で戸隠神社経由で信州中野ICから上信越道⇒中央道一之宮御坂ICで一般道へ。その後は秋山街道⇒宮ケ瀬⇒平塚⇒横浜こんなルートで帰ったきたが、昼以降小雨になったものの一日中雨。14,000kmも走ったタイヤで良くも走ったものだと思う、しかし横浜に入ると急激にそのグリップ性能が低下、交差点を曲がるのも怖くてヒヤヒヤしながらの帰還。限界がこんな形で現れると予想外であった。

その後あるイベントでブリヂストンの営業マンとこの事に付いて話をする機会があり、この現象は限界点を越えたのだろうとの事であった。グリップ性能を発揮するのは溝だけではなくコンパウンドの特性が関わっている、だがこの高度に設計されたコンパウンド層が摩耗してしまえば溝が残っていてもグリップ力は無くなってしまうのだ。

 

コメント (7)
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