先日の清川教室の日の朝、少し早目にお茶の水に着いたので、とちのき通りを歩いてみました。
「レモン」も通り越してずんずん「アテネフランセ」方向へ~~
左手に「男坂」。ぐっと下まで見下ろして、やはり今日は下りません。
一直線に下る石段。急でも、近いことがメリットなのでしょうね。
昔、山の子供たちは、迂回している山道を歩くのが面倒くさいので、山の急斜面をかけ上って、
その上の道に出ていたことを思い出しました。近道です。
一度も通ったことはないので、いつかこの坂も降りてみましょう。
ここから引き返します。
金華公園へ下る道を入って左折して、「山の上」に向かいます。
右手のカーテンのところはコーヒーパーラー ヒルトップ。
窓の内側から外を~~
この坂の上、突き当りが、山の上ホテル別館です。
本館の蔦は、赤くなく、大イチョウも色が足りない。これからなのでしょうか。
『心ときめきするもの』より『大和物語』姨捨伝説ーー
わが心なぐさめかねつさらしなやをばすて山に照る月を見て
学んで、楽しんで、おまけのランチも! 心なぐさむ一日となりました。
☆「女坂」を猿楽町へ