さくら・たわわにたわごと

四季折々、愛しきものたちとの日々と思いを綴ります。

春分・雷乃声を発す~桜満開

2022-04-02 | 旅・自然・動物
新暦の、およそ3月30日~4月3日ごろの今の時期は、
旧暦では春分の末候、
「雷乃声を発す(かみなりのこえをはっす)」
です。

雷乃声を発す とは、
春の訪れを告げる雷が鳴りはじめるころ。
恵みの雨を呼ぶ兆しとして、よろこばれたそうです。

ひとつ前の、春分の次候は
「桜始めて開く(さくらはじめてひらく」
でした。
もう桜も満開になりましたね。

お誘いがあり、昨日はお花見しながら夙川を歩きました。
「笑顔」の言葉の短冊を下げた桜の木を発見。

 

 

花冷えの寒さの中でしたが、楽しいひとときでした。

今日のりんとのお散歩道では、桜の木に登る黒猫さんを目撃。

 


今この時期にしかない、今年の桜。

ウクライナから避難して来られた人たちの目に、
桜はどんなふうに映るのでしょうか。
少しでも慰めとなるものであればよいなあと思います。


 忘れない今年あなたと見た桜 さくら


コメント (2)
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