この日は、足立区の東武大師線の大師前駅から東武伊勢崎線の竹ノ塚駅周辺を散策した。今回の目玉は西新井大師の牡丹。今年は天候不順で例年より開花が遅れていると聞いていたが、イベント当日には全体の7割程度開花しており、いろいろな種類の牡丹が楽しめたので非常によかった。
参加者は管理人も含め10名で、男性が3名、女性が7名(参加者の皆様、ありがとうございました)。初参加の方は3名だった。
(牡丹等の花の写真は当日に撮影。それ以外の写真の大部分は下見時に撮影。写真をクリックすると拡大画像を別ウインドウに表示)
■西新井大師
真言宗豊山派の寺院。五智山遍照院總持寺。天長3年(826)に弘法大師空海は、災厄で苦しむこの地の人びとの救済のために刻んだ十一面観世音菩薩と大師像を堂に安置したと伝えられる。
西新井の地名は弘法大師の祈祷によりお堂の西にあった枯れ井戸から清らかな水が湧き出てきたことから由来する。
境内の牡丹は、奈良の総本山長谷寺から移植されたもので、西新井大師では文化・文政(1804-30)の頃より牡丹園が開かれていた。
山門。江戸時代後期建立。
本堂。昭和47年(1972)建立。
塩地蔵。江戸時代からいぼとりに霊験があると伝えられる地蔵。堂内の塩を持ち帰り霊験があった場合には倍の塩を返すことから「塩地蔵」と名づけられた。
三匝堂(さんそうどう)。外観は三重塔に見えるが、江戸時代に流行した三匝堂(さざえ堂)という種類の仏堂で、内部に多くの仏像の置かれたらせん状の回廊があり、回廊を一回りすることで一度に諸国の霊場や諸仏をお参りしたのと同じご利益が得られるとされた。
牡丹園。5箇所あり。写真の第2牡丹園が一番広い。牡丹の種類が豊富で見ごたえがあり満足した。
第?牡丹園。看板を確認するのを忘れた・・・(苦笑)。
八重桜とオオデマリが満開。
八重桜。
オオデマリ。
藤が咲き始めていた。
枝垂桜。下見時に撮影。
池のほとりの桜。下見時に撮影。
参加者は管理人も含め10名で、男性が3名、女性が7名(参加者の皆様、ありがとうございました)。初参加の方は3名だった。
(牡丹等の花の写真は当日に撮影。それ以外の写真の大部分は下見時に撮影。写真をクリックすると拡大画像を別ウインドウに表示)
■西新井大師
真言宗豊山派の寺院。五智山遍照院總持寺。天長3年(826)に弘法大師空海は、災厄で苦しむこの地の人びとの救済のために刻んだ十一面観世音菩薩と大師像を堂に安置したと伝えられる。
西新井の地名は弘法大師の祈祷によりお堂の西にあった枯れ井戸から清らかな水が湧き出てきたことから由来する。
境内の牡丹は、奈良の総本山長谷寺から移植されたもので、西新井大師では文化・文政(1804-30)の頃より牡丹園が開かれていた。
山門。江戸時代後期建立。
本堂。昭和47年(1972)建立。
塩地蔵。江戸時代からいぼとりに霊験があると伝えられる地蔵。堂内の塩を持ち帰り霊験があった場合には倍の塩を返すことから「塩地蔵」と名づけられた。
三匝堂(さんそうどう)。外観は三重塔に見えるが、江戸時代に流行した三匝堂(さざえ堂)という種類の仏堂で、内部に多くの仏像の置かれたらせん状の回廊があり、回廊を一回りすることで一度に諸国の霊場や諸仏をお参りしたのと同じご利益が得られるとされた。
牡丹園。5箇所あり。写真の第2牡丹園が一番広い。牡丹の種類が豊富で見ごたえがあり満足した。
第?牡丹園。看板を確認するのを忘れた・・・(苦笑)。
八重桜とオオデマリが満開。
八重桜。
オオデマリ。
藤が咲き始めていた。
枝垂桜。下見時に撮影。
池のほとりの桜。下見時に撮影。