6月11日(日)の房総半島旅行では、私だけ仕事の都合で帰りの旅になったが、同行者達は翌日も房総半島を旅行した。今回は、特別に同行者達が翌日に撮影した写真を掲載。撮影場所は、鴨川市の「大山千枚田」と茂原市の「あじさい屋敷」の二箇所。同行者達は有名な勝浦の朝市にも行ったがそこでは写真撮影をしなかったとのこと。
大山千枚田は、平成11年に農林水産省の「日本の棚田百選」の一つに選定された棚田で、東京から最も近い棚田として知られる。千枚田全体の広さは3.2ヘクタールで、375枚の水田が山あいに階段状に連なる(「『千枚田』じゃないじゃん!」というツッコミはとりあえず脇においておく)。棚田は山間部で生活する人には見慣れた光景だろうが、平野部でしか生活したことがない私の目には非常に新鮮に映る。
あじさい屋敷は、千葉県内有数の紫陽花の名所。屋敷の総面積2.7ヘクタールのうち1.3ヘクタールの部分に150品種、10,000株以上の紫陽花を植えた紫陽花園だ。同行者の話では、紫陽花は広い山の斜面に一面に植えられているので、敷地内のどこからでも色とりどりの紫陽花を一望できて非常にすばらしい、との事だった。交通の便の悪い場所にあるのでなかなか難しいが、機会があればぜひ行ってそのすばらしさを実感したい。
【大山千枚田】







【あじさい屋敷】

この写真ではわかりにくいが山の斜面に紫陽花が植えられている。








おまけ。この写真と下の2枚の写真はピーク時に撮影された写真で、あじさい屋敷ホームページより引用。紫陽花が織り成すパノラマに圧倒されそう。


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大山千枚田は、平成11年に農林水産省の「日本の棚田百選」の一つに選定された棚田で、東京から最も近い棚田として知られる。千枚田全体の広さは3.2ヘクタールで、375枚の水田が山あいに階段状に連なる(「『千枚田』じゃないじゃん!」というツッコミはとりあえず脇においておく)。棚田は山間部で生活する人には見慣れた光景だろうが、平野部でしか生活したことがない私の目には非常に新鮮に映る。
あじさい屋敷は、千葉県内有数の紫陽花の名所。屋敷の総面積2.7ヘクタールのうち1.3ヘクタールの部分に150品種、10,000株以上の紫陽花を植えた紫陽花園だ。同行者の話では、紫陽花は広い山の斜面に一面に植えられているので、敷地内のどこからでも色とりどりの紫陽花を一望できて非常にすばらしい、との事だった。交通の便の悪い場所にあるのでなかなか難しいが、機会があればぜひ行ってそのすばらしさを実感したい。
【大山千枚田】







【あじさい屋敷】

この写真ではわかりにくいが山の斜面に紫陽花が植えられている。








おまけ。この写真と下の2枚の写真はピーク時に撮影された写真で、あじさい屋敷ホームページより引用。紫陽花が織り成すパノラマに圧倒されそう。


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平野部なのでこんな棚田は無いですね~
田植えの終わった水田は、緑が綺麗!
紫陽花の数に驚き!!
これだけあると見ごたえも有って良いな♪
生姜ちくわさんは、直接見れなくて残念だったね。
明日、京都の三千院で見れる紫陽花に
期待が膨らむばかりです(*^-^*)
私の住んでいるところから京都までは、
車で4時間かからないぐらいかな!
都内のあじさいはもう見頃過ぎちゃったね。。
あじさい屋敷のあじさいは本当に見事ですよね。写真を提供してくれた同行者もピーク時の写真を見て「もう一度行きたくなった」と言ってました。
京都三千院の紫陽花はどうでしたか?後で杏さんのブログをのぞきにいきます。
ご自宅から京都まで車で4時間足らずでしたら朝早く出発すれば京都日帰り旅行も可能な距離ですね。うらやましいです。
今年は自宅周辺と白山神社でしか紫陽花を見てませんね。もう少し紫陽花を見に出かけたかったです。