教育史研究と邦楽作曲の生活

一人の教育学者(日本教育史専門)が日々の動向と思索をつづる、個人的 な表現の場

研究と教育に必要なもの

2011年10月19日 20時56分59秒 | Weblog

教員とは、教育と、その質を高めるための研究をする人材である。

教育には、授業コマ数の確保も研修も必要である。

 しかし、もっと必要なのは、授業の準備時間である。学生の相談に乗る時間である。

 これらの時間が足りなければ、せっかくの授業も研修も十分な効果を発揮できない。

研究には、研究室も研究費も必要である。

 しかし、もっと必要なのは、研究時間である。

 研究時間が足りなければ、せっかくの研究室も研究費も十分な効果を発揮できない。

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