Best Always

2014年12月10日 | 大滝詠一

達郎さんの番組で『Best Always』(Disc 1)特集を聴いて、
「それはぼくじゃないよ」が今回のベストに選曲されなかったことを知りました。
シングルにもなったのになぁと思って調べたら、
もともとカップリング曲であることが判明しました。

松本隆さんの詞が歌入れの直前に届いて、
譜割りが吟味できなくて未消化のまま歌入れしたそうです。
アルバムで録り直してアルバム・ヴァージョンが完成形ということでした。
それでタイトルも「それはぼくぢゃないよ」に変えたのかな。

僕がはじめて「それはぼくじゃないよ」を聴いたのは30年くらい前のこと。
ラジオで聴いて大滝詠一の'70年代の作品に興味を覚えました。
実際にアルバム『大瀧詠一』をCDで買うのは1989年か1990年くらい。
今でも持ってますが、アルバム・ヴァージョンは朴訥とした味が消えてて。。

そんなことを思いながら『Best Always』のDisc 1を聴きました。
ブックレットには達郎さん、銀次さん、元春、杉真理さん、まりやさんのコメント。
銀次さんのコメント、「僕はずっと大瀧さんの歌声のファンでした」に深く頷きました。
僕も大滝さんの歌声が好きだった。
Disc 1なら「指切り」が好きだし、「ブルー・ヴァレンタイン・デイ」、「外はいい天気だよ'78」、
そして「夢で逢えたら」が好きだ。
なんかいろんな思いが交差して不思議な気持ちになりますね。
個人サイトで取り上げております。
どうぞよろしくお願いします。
コメント (2)
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